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2023年G1レース結果23戦12勝540万円獲得!関係者(厩舎スタッフ、騎手、バレット、記者等)の情報を生かした競馬予想。予想結果も公開.。

2015年09月

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2013年G1レース結果

2013年
春のG1戦績10戦6勝!

2014年のG1戦績22戦13勝!


阪神11レース

ローズS

近年の流れは、09年は『前傾・一貫』、10年・14年は『中弛み』、11年・12年が『加速・中弛み』、13年が『前傾』の流れ。
牝馬のトライアルレースと言うことで、中盤弛んでの瞬発力勝負になりやすい傾向にあると思いますが、逃げ馬のタイプで好走馬の位置取りが決まりやすい印象です。
好走馬の位置取りからは4コーナー5番手前後が好走ポイントで、後ろから届くには『前傾』の流れが必要です。

09年は前走、1200m戦で逃げていたメモリーパフィアが逃げた事で締まったラップとなり、13年はヨーイドンの競馬を嫌った逃げ馬ピクシーホロウが46.3-49.5で前後半3.2秒のハイペースで逃げました。
今年は逃げ馬不在のメンバーだけに、中緩みの可能性が高いように思えます。

血統の傾向は、瞬発力勝負に強いサンデーサイレンス系(=、ディープインパクト、アグネスタキオン、ステイゴールド、母父サンデーサイレンスが好走)が非常に強い傾向。
12年はディープインパクト産駒が1~3着独占。
また07年・08年と2年連続してダンスインザダーク産駒も好走しており、ダンスインザダーク産駒は瞬時の加速は苦手ですが、ギアが入れば長い末脚を繰り出し、春はまだ成長が追いついていないところがありますが、秋にはしっかり成長して好走していると考えられます。
マンハッタンカフェ産駒なども好走しているので、ややスタミナ型サンデーサイレンス向きの印象です。
また、トニービン系の要素を有した馬の好走も増えてきていて(=08年3着クーデグレイスは母父トニービン、11年2着マイネイサベルはテレグノシス産駒でトニービン系、11年3着キョウワジャンヌはハーツクライ産駒でトニービン系の要素を内包)、スタミナ型血統という点では好走しやすい下地があると考えられます。

好走馬の傾向としては、これまでの桜花賞やオークス、それらのトライアル好走馬がそのまま好走しやすい実績馬重視のレース。
特にオークスからの休み明け組ですが、オークスで上がり上位を繰り出して好走していた馬は好走しやすく、軸には最適と言えます。



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中山12レース

9スノーレパード
3走前の福島ではスイートガーデンと対戦して同馬は4着。不利のあったスイートガーデンに比べて同馬は道中で砂を被った時に耳を絞ってしまい、行きっぷりが今ひとつでした。
4コーナーでは被せられるシーンが見られ、直線で外に出すとしっかりと伸びていましたがコンマ2秒差の4着。
4走前はゲートで隣の馬がうるさかったためにヒルんでしまい、内に逃げ気味のスタートで接触してしまい、出遅れて後方からの競馬。砂を被らないように外目を回っていましたが、スイートガーデンからはコンマ3秒差の5着。
前走は高速不良でスロー気味の前残り戦。
この馬場でテン34.7秒はそれほど速くはなく、ほぼ行った行ったに近い決着でしたが、ピュアノアールが序盤で少しレディーピンクと競る展開となりました。
スノーパレードは放牧で立て直されてフレッシュな状態でレースに挑み、プラス12キロでも太め感の無い仕上がりでした。
道中は3着馬の後ろでジッと脚を溜めて直線入り口で2番手に並びかけ、自分から動く競馬が出来た事は大きな収穫と言えます。
砂を被らない外目の枠でスムーズなら上位可能の1頭です。




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2013年G1レース結果

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ハナ・クビ差で160万円!


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日曜日の結果
阪神11レース

セントウルS

流れは、テン-上がりのラップ差がほとんど変わらず、過去5年全て『一貫』の流れ。
展開的には差しが最も恵まれますが、開幕週ということもあり好走馬のほとんどが4コーナー5番手以内の逃げ・先行馬となっています。
過去10年での4コーナー5番手以内の馬が23頭馬券に絡んでいます。
ただ、この23頭のうち9頭の前走は4コーナー5番手以降でした。

血統の傾向は、サクラバクシンオー産駒が得意とする重賞(=07年2着→08年1着カノヤザクラ、08年3着スプリングソング、10年1着・11年3着ダッシャーゴーゴー、13年1着ハクサンムーンは母父サクラバクシンオーなど)で、好走馬も多くなっています。
ヴァイスリージェント系やフジキセキ産駒なども好走していて、スプリント~マイル重賞で強い血統がそのまま好走しやすいと考えられます。
また、近年は母父トニービンが好走していて、欧州スタミナ血統を有することでスピード持続能力が高まるような配合馬が狙い目となります。

前走北九州記念組は、過去10年で9頭が馬券圏内に来ており、前走の着順に関係なく差し馬の好走が多い傾向。前走小回りの小倉芝コースで外を回して届かなかったようなタイプは反撃可能。
前述した『23頭のうちの9頭が前走4コーナー
5番手以降』について、その9頭のうち、5頭が北九州記念組となります。
つまり、北九州記念組は前走で先行出来なかったタイプが、今回先行して馬券になるケースが見られます。
北九州記念組からの参戦でセントウルSで馬券になった馬の人気は1,7,11,4,5,2,6,4,2
で、穴馬候補として注意が必要です。


レース結果

会員様情報では5番人気のバーバラと3番人気のストレイトガールの軸2頭の3連単での馬券指示となりましたが、結果は1,3,4着。
買い目に入っていた10番人気のアクティブミノルが1着となり、ハナ・クビ差で47万馬券を取り逃してしまいました。
400円の購入指示だったため、191万円の払い戻しがタイム差無しでの不的中となりました。




次回の3日開催は3鞍の情報提供となります。




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セントウルS

流れは、テン-上がりのラップ差がほとんど変わらず、過去5年全て『一貫』の流れ。
展開的には差しが最も恵まれますが、開幕週ということもあり好走馬のほとんどが4コーナー5番手以内の逃げ・先行馬となっています。
過去10年での4コーナー5番手以内の馬が23頭馬券に絡んでいます。
ただ、この23頭のうち9頭の前走は4コーナー5番手以降でした。

血統の傾向は、サクラバクシンオー産駒が得意とする重賞(=07年2着→08年1着カノヤザクラ、08年3着スプリングソング、10年1着・11年3着ダッシャーゴーゴー、13年1着ハクサンムーンは母父サクラバクシンオーなど)で、好走馬も多くなっています。
ヴァイスリージェント系やフジキセキ産駒なども好走していて、スプリント~マイル重賞で強い血統がそのまま好走しやすいと考えられます。
また、近年は母父トニービンが好走していて、欧州スタミナ血統を有することでスピード持続能力が高まるような配合馬が狙い目となります。

前走北九州記念組は、過去10年で9頭が馬券圏内に来ており、前走の着順に関係なく差し馬の好走が多い傾向。前走小回りの小倉芝コースで外を回して届かなかったようなタイプは反撃可能。
前述した『23頭のうちの9頭が前走4コーナー
5番手以降』について、その9頭のうち、5頭が北九州記念組となります。
つまり、北九州記念組は前走で先行出来なかったタイプが、今回先行して馬券になるケースが見られます。
北九州記念組からの参戦でセントウルSで馬券になった馬の人気は1,7,11,4,5,2,6,4,2
で、穴馬候補として注意が必要です。



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中山2レース

8タンサンドール
前走は全面的に蹄跡が目立ち、直線内ラチ沿いが緩んで伸びにくい馬場状態。
外枠で好発を決めた各馬がみな控えて、内枠からニケトップランとショウナンライズが2頭併走で逃げる展開となり、前半3F33秒9とかなり速いペースで進みましたがコーナーで後続も早めに接近し、直線に向くと馬群が横に広がる展開。
馬場の内を狙った馬が伸びあぐねて、ショウナンライズ以下の大外へ向かった馬がジリジリと伸び、逃げたショウナンライズはこの流れでも後半踏ん張る脚を見せ、タンサンドール以下の追撃を振り切りました。
このレースの上位3頭までは優秀で、上がりは掛かっていましたが内容は良く評価できます。
タンサンドールは口向きの関係で外枠はマイナス材料でしたが、外枠からハイペースで外を回るキツイ展開ながらも力のあるところを見せました。
開幕週の馬場で外枠に入らなければ上位可能の1頭です。




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