競馬ブラスト〜関係者情報を生かした競馬予想〜

2024年のG1レースは24戦17鞍的(約830万円獲得)!関係者(厩舎スタッフ、騎手、バレット、記者等)の情報を生かした競馬予想。予想結果も公開.。

2015年10月

土曜日の覆面トラックマン情報


競馬

FC2 Blog Ranking
2013年G1レース結果

2013年
春のG1戦績10戦6勝!

2014年のG1戦績22戦13勝!



東京11レース

富士S

8ヤマカツエース
この馬はハイペースの消耗戦には対応できていますが、トップスピード戦ではパフォーマンスを大きく落としています。
アーリントンCでは12.5 - 12.7 - 11.9 - 11.1 - 12.1と中弛みからの再加速戦でトップスピードの質を問われたうえでのトップスピードの持続戦。後方で脚を溜めながらほぼ最後方列で直線を向きましたが、一瞬は脚を使えましたがL1では甘くなってしまいました。この馬は後方で溜めてその分だけ長くトップスピードの持続力を使えるというタイプではありません。過去の実績を見てもトップスピードが問われると甘く、ポテンシャル勝負で結果を出しています。
NHKマイルCはクラリティスカイの様に高いレベルのスピード、そこからのギアチェンジやトップスピードの質、トップスピードの持続力と総合力の高さを要求されており、そういった要素が全くないポテンシャル特化型のこの馬にとっては厳しい競馬となりました。

クラリティスカイが来る展開なら厳しい1頭ですが、クラリティスカイが崩れる展開なら浮上してもおかしくない1頭です。




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2013年G1レース結果

2013年春のG1戦績10戦6勝!



特別な1週間


競馬

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2013年G1レース結果

2013年
春のG1戦績10戦6勝!

2014年のG1戦績22戦13勝!


次回の菊花賞は・・・
2014年5万9220円的中!

2012年1万2450円的中!

2011年330円的中!

過去4年回で3度的中している相性のいいレースとなります。



さらに、今週の土曜日は10万馬券以上の高配当を狙える3連単10万馬券高確率的中レースの提供(東京午後のレース)となります。
先週同様に、今週も帯封を期待できる特別週となります。







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2013年G1レース結果

2013年春のG1戦績10戦6勝!



秋華賞8万5610円的中!


競馬

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2013年G1レース結果

2013年
春のG1戦績10戦6勝!

2014年のG1戦績22戦13勝!


次回の菊花賞は・・・
2014年5万9220円的中!

2012年1万2450円的中!

2011年330円的中!

過去4年回で3度的中している相性のいいレースとなります。


日曜日の結果
京都11レース

秋華賞

流れは『中弛み』が基本形。
コース形態なのか3歳戦だからなのか、『加速』でも『前傾』でも中盤は弛むことが多い傾向にあります。
好走馬の位置取りは、4コーナー5番手以内で、内枠の先行馬の好走しています。
また、秋華賞は桜花賞やオークスの結果につながる傾向があります。
上がり馬の好走も近年増えてきていますが、春の実績馬が好走という結果が多くなっています。
桜花賞好走馬なら先行タイプ、オークス好走馬なら差しタイプの好走が多くなっています。

血統の傾向は、中盤が弛むほど上がりに特化した展開となるため、その場合はサンデーサイレンス系向きとなります。
00年前後はサンデーサイレンス不向きの傾向でしたが、消耗戦の秋華賞が少なくなり、今はサンデーサイレンス系に向いていると考えられます。
ただ、それでもリファール系・ノーザンテースト系・ロベルト系・など欧州スタミナ型の血統をもった馬の好走も多く、これらは秋華賞好走の桜花賞好走馬に多くみられる傾向です。
またネヴァーベンド系やグレイソヴリン系やボールドルーラー系といった大系統ナスルーラ系は、秋華賞を好走したオークス好走馬にみられる共通点となっています。

牝系の傾向は、No.〔1〕〔3〕〔4〕〔9〕〔16〕の牝系の好走馬が多く、
No.〔1〕の牝系は、11年1着アヴェンチュラが好走していますが、08年2着ムードインディゴ・07年2着レインダンス・06年2着アサヒライジングなどで、2着好走が多くなっています。
No.〔3〕の牝系は、08年1着ブラックエンブレム・07年3着ウオッカ・05年3着ニシノナースコール・06年2着ヤマニンシュクルなど。
No.〔4〕の牝系は、07年1着ダイワスカーレット・06年1着カワカミプリンセス・05年1着エアメサイアなどで、クラシック春シーズンでGⅠ好走していた馬が1着になる傾向。
No.〔9〕の牝系は、10年1着アパパネ、05年2着ラインクラフトなどで、共通点はスピードタイプの桜花賞馬。
No.〔16〕の牝系は、09年1着レッドディザイア・3着ブエナビスタ、10年3着アプリコットフィズ、12年1着ジェンティルドンナなどで、春シーズンに牝馬クラシックトライアル好走歴があり、秋シーズンでトライアル好走馬が好走していて、叩き良化型の特性が活きやすい傾向。
分枝記号では、bやc記号の馬の好走が多くなっています。

ステップの傾向は、前走ローズS好走馬の成績が非常に良い傾向となっており、特に春から活躍している馬で、好走馬のほとんどが阪神JF・チューリップ賞・フィリーズR・桜花賞と阪神コースの重賞で3着内に好走しており、その上でローズS好走だと信頼度が高くなります(=01年2着ローズバド、03年2着アドマイヤグルーヴ・3着ヤマカツリリー、04年1着スイープトウショウ、05年1着エアメサイア・2着ラインクラフト、06年3着フサイチパンドラ、07年1着ダイワスカーレット・2着レインダンス、09年1着レッドディザイア、10年2着アニメイトバイオ、11年3着ホエールキャプチャ、12年1着ジェンティルドンナ・2着ヴィルシーナなど)。
また春の実績馬で、ローズS上位好走馬(=0.3秒差以内の僅差好走なら好走とみなす)も10年1着アパパネのように注意が必要。

会員様情報で8万5610円的中となりました。

171













土曜日の結果
東京11レース

府中牝馬S(ブログでの無料公開情報)

流れは、『加速・中弛み』の複合ラップになりやすく、過去5年の共通している流れから基本は『中弛み』の流れとなります。
前も残って差しも届いている結果ですが、4コーナーでは中団よりも前でさばけるタイプがポイントで、開催前半ということもあり前につけた馬が良く好走している傾向にあります。
後ろから届くタイプは、オークスや秋華賞好走馬(=06年3着ディアデラノビア、08年3着→09年2着ベッラレイア、09年1着ムードインディゴ、09年3着レジネッタ、11年2着アニメイトバイオなど)が多くなっています。
オークス好走組は、古くはメジロドーベルやエリモエクセル、レディパステル、ローズバド、スマイルトゥモロー、スティルインラブ、ヤマニンアラバスタ、ディアデラノビア、アサヒライジング、カワカミプリンセス、ベッラレイア、レジネッタ、ホエールキャプチャなど豪華なメンバーが揃っています。
オークスの適性(=持続型のスタミナ)が東京コースで活きると考えられます。

また、近年はオークスと秋華賞がつながることが多くなったこともあり、秋華賞好走馬も好走が増えています(=アサヒライジング、カワカミプリンセス、ムードインディゴ、アニメイトバイオ、ホエールキャプチャなど)。

ヴィクトリアマイル好走馬(=デアリングハート、アサヒライジング、ブルーメンブラット、ドナウブルー、ホエールキャプチャなど)も好走が多く、東京コース適性は活きやすいものと思われます。

また、クイーンSを前で捌いた馬も好走しています(=オースミハルカ、ダイヤモンドビコー、トゥザヴィクトリー、デアリングハート、アサヒライジングなど)。
クイーンSは前で好走するとエリザベス女王杯も好走する傾向があり、府中牝馬Sでも好走しているタイプは確実にエリザベス女王杯の適性を有しているものと考えられます。

血統では府中ということもあり、トニービン系はもとよりグレイソヴリン系に向いている傾向。
00年以降では、02年2着ジェミードレス(=父トニービン)・3着レディパステル(=父トニービン)、03年1着レディパステル(=父トニービン)、05年1着ヤマニンアラバスタ(=父ゴールデンフェザント×母父タマモクロス)、06年2着サンレイジャスパー(父ミスズシャルダン×母父コジーン)、08年1着ブルーメンブラット(=父アドマイヤベガで父母父トニービン)、10年1着テイエムオーロラ(=母父トニービン)、12年1着マイネイサベル(=父テレグノシス)


(会員様専用情報内容)

データはGⅢ開催時代を含めた2003年以降。
(2012年より基本負担重量が変更されています)

牝馬限定の古馬重賞路線は小回り適性を問われる舞台が多いのですが、この府中牝馬Sも東京競馬場というコース形態(直線の長さ)に騙されてはいけないレース。

東京競馬場である以上ラップに急加速が生じますが、速い上りの末脚の捉え方がスパッとギアチェンジできる感じではなくGrey Sovereign持ちが目立つように粘っこく加速する感じが今開催の東京1800m。
実際、過去の勝ち馬12頭中6頭がGrey Sovereign持ちでした。
残りの6頭中3頭もNijinsky持ちなので、府中牝馬Sのイメージとしては「直線を捲る」イメージの馬が狙い目となります。


逆に勝ち切れない傾向にあるのがLyphard持ちで、5代以内にLyphardを持っている馬は府中牝馬Sの成績が 0-4-3-22 勝率0.0% 連対率13.8% 複勝率24.1%

2014年 1人2着 スマートレイアー
      3人4着 キャトルフィーユ
2012年 1人3着 ドナウブルー
      3人5着 マルセリーナ
2010年 1人9着 ニシノブルームーン
      3人6着 ブロードストリート
2009年 1人6着 カワカミプリンセス
      2人5着 リトルアマポーラ
2008年 1人2着 カワカミプリンセス

人気所で案外な結果に終わっている馬は大抵がLyphard持ちです。
ディープインパクト産駒の牝馬は下級戦でも勝ちあぐねる傾向で、4回東京芝1800m戦では未だに未勝利。
それはやはり最初に述べたように求められる末脚の質が違うからと考えられます。

今年のメンバーでLyphard持ちはシャトーブランシュ、スマートレイアー、リメインサイレント、パワースポット、トーセンソレイユ、カレンケカリーナとなります。



府中牝馬Sはキャリアの浅い馬の好走率が高く、キャリアで見るならばキャリア26戦以上は 0-1-1-49 勝率0.0% 連対率2.0% 複勝率3.9%

3歳   0-0-2-2  勝率0.0% 連対率 0.0% 複勝率50.0%
4歳   7-5-7-59 勝率9.0% 連対率15.4% 複勝率24.4%
5歳   5-6-2-61 勝率6.8% 連対率14.9% 複勝率17.6%
6歳以上 0-1-1-33 勝率0.0% 連対率 2.9% 複勝率 5.7%

ちなみに前走+0.6s以上という条件を付ければキャリア21戦以上でも連対例がなく 0-0-1-37 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率2.6%
さらに前走牝馬限定戦で6着以下かつ+0.6s以上だった馬はキャリアにかかわらず  0-0-1-32 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率3.0%


過去の傾向か期待値が高い馬イリュミナンス、ノボリディアーナの2頭。

ノボリディアーナは鞍上がC.ルメール騎手。
乗り難しいタイプなのでルメール騎手への乗替わりは興味深く、前走が小倉の芝戦という臨戦過程も過去の激走馬に多く、好走の可能性が高い穴馬となります。


ノボリディアーナは11番人気で1着に好走し、会員様情報で6590円的中となりました。


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2013年
春のG1戦績10戦6勝!

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秋華賞

流れは『中弛み』が基本形。
コース形態なのか3歳戦だからなのか、『加速』でも『前傾』でも中盤は弛むことが多い傾向にあります。
好走馬の位置取りは、4コーナー5番手以内で、内枠の先行馬の好走しています。
また、秋華賞は桜花賞やオークスの結果につながる傾向があります。
上がり馬の好走も近年増えてきていますが、春の実績馬が好走という結果が多くなっています。
桜花賞好走馬なら先行タイプ、オークス好走馬なら差しタイプの好走が多くなっています。

血統の傾向は、中盤が弛むほど上がりに特化した展開となるため、その場合はサンデーサイレンス系向きとなります。
00年前後はサンデーサイレンス不向きの傾向でしたが、消耗戦の秋華賞が少なくなり、今はサンデーサイレンス系に向いていると考えられます。
ただ、それでもリファール系・ノーザンテースト系・ロベルト系・など欧州スタミナ型の血統をもった馬の好走も多く、これらは秋華賞好走の桜花賞好走馬に多くみられる傾向です。
またネヴァーベンド系やグレイソヴリン系やボールドルーラー系といった大系統ナスルーラ系は、秋華賞を好走したオークス好走馬にみられる共通点となっています。

牝系の傾向は、No.〔1〕〔3〕〔4〕〔9〕〔16〕の牝系の好走馬が多く、
No.〔1〕の牝系は、11年1着アヴェンチュラが好走していますが、08年2着ムードインディゴ・07年2着レインダンス・06年2着アサヒライジングなどで、2着好走が多くなっています。
No.〔3〕の牝系は、08年1着ブラックエンブレム・07年3着ウオッカ・05年3着ニシノナースコール・06年2着ヤマニンシュクルなど。
No.〔4〕の牝系は、07年1着ダイワスカーレット・06年1着カワカミプリンセス・05年1着エアメサイアなどで、クラシック春シーズンでGⅠ好走していた馬が1着になる傾向。
No.〔9〕の牝系は、10年1着アパパネ、05年2着ラインクラフトなどで、共通点はスピードタイプの桜花賞馬。
No.〔16〕の牝系は、09年1着レッドディザイア・3着ブエナビスタ、10年3着アプリコットフィズ、12年1着ジェンティルドンナなどで、春シーズンに牝馬クラシックトライアル好走歴があり、秋シーズンでトライアル好走馬が好走していて、叩き良化型の特性が活きやすい傾向。
分枝記号では、bやc記号の馬の好走が多くなっています。

ステップの傾向は、前走ローズS好走馬の成績が非常に良い傾向となっており、特に春から活躍している馬で、好走馬のほとんどが阪神JF・チューリップ賞・フィリーズR・桜花賞と阪神コースの重賞で3着内に好走しており、その上でローズS好走だと信頼度が高くなります(=01年2着ローズバド、03年2着アドマイヤグルーヴ・3着ヤマカツリリー、04年1着スイープトウショウ、05年1着エアメサイア・2着ラインクラフト、06年3着フサイチパンドラ、07年1着ダイワスカーレット・2着レインダンス、09年1着レッドディザイア、10年2着アニメイトバイオ、11年3着ホエールキャプチャ、12年1着ジェンティルドンナ・2着ヴィルシーナなど)。
また春の実績馬で、ローズS上位好走馬(=0.3秒差以内の僅差好走なら好走とみなす)も10年1着アパパネのように注意が必要。




土曜日の結果
東京11レース

府中牝馬S(ブログでの無料公開情報)

流れは、『加速・中弛み』の複合ラップになりやすく、過去5年の共通している流れから基本は『中弛み』の流れとなります。
前も残って差しも届いている結果ですが、4コーナーでは中団よりも前でさばけるタイプがポイントで、開催前半ということもあり前につけた馬が良く好走している傾向にあります。
後ろから届くタイプは、オークスや秋華賞好走馬(=06年3着ディアデラノビア、08年3着→09年2着ベッラレイア、09年1着ムードインディゴ、09年3着レジネッタ、11年2着アニメイトバイオなど)が多くなっています。
オークス好走組は、古くはメジロドーベルやエリモエクセル、レディパステル、ローズバド、スマイルトゥモロー、スティルインラブ、ヤマニンアラバスタ、ディアデラノビア、アサヒライジング、カワカミプリンセス、ベッラレイア、レジネッタ、ホエールキャプチャなど豪華なメンバーが揃っています。
オークスの適性(=持続型のスタミナ)が東京コースで活きると考えられます。

また、近年はオークスと秋華賞がつながることが多くなったこともあり、秋華賞好走馬も好走が増えています(=アサヒライジング、カワカミプリンセス、ムードインディゴ、アニメイトバイオ、ホエールキャプチャなど)。

ヴィクトリアマイル好走馬(=デアリングハート、アサヒライジング、ブルーメンブラット、ドナウブルー、ホエールキャプチャなど)も好走が多く、東京コース適性は活きやすいものと思われます。

また、クイーンSを前で捌いた馬も好走しています(=オースミハルカ、ダイヤモンドビコー、トゥザヴィクトリー、デアリングハート、アサヒライジングなど)。
クイーンSは前で好走するとエリザベス女王杯も好走する傾向があり、府中牝馬Sでも好走しているタイプは確実にエリザベス女王杯の適性を有しているものと考えられます。

血統では府中ということもあり、トニービン系はもとよりグレイソヴリン系に向いている傾向。
00年以降では、02年2着ジェミードレス(=父トニービン)・3着レディパステル(=父トニービン)、03年1着レディパステル(=父トニービン)、05年1着ヤマニンアラバスタ(=父ゴールデンフェザント×母父タマモクロス)、06年2着サンレイジャスパー(父ミスズシャルダン×母父コジーン)、08年1着ブルーメンブラット(=父アドマイヤベガで父母父トニービン)、10年1着テイエムオーロラ(=母父トニービン)、12年1着マイネイサベル(=父テレグノシス)


(会員様専用情報内容)

データはGⅢ開催時代を含めた2003年以降。
(2012年より基本負担重量が変更されています)

牝馬限定の古馬重賞路線は小回り適性を問われる舞台が多いのですが、この府中牝馬Sも東京競馬場というコース形態(直線の長さ)に騙されてはいけないレース。

東京競馬場である以上ラップに急加速が生じますが、速い上りの末脚の捉え方がスパッとギアチェンジできる感じではなくGrey Sovereign持ちが目立つように粘っこく加速する感じが今開催の東京1800m。
実際、過去の勝ち馬12頭中6頭がGrey Sovereign持ちでした。
残りの6頭中3頭もNijinsky持ちなので、府中牝馬Sのイメージとしては「直線を捲る」イメージの馬が狙い目となります。


逆に勝ち切れない傾向にあるのがLyphard持ちで、5代以内にLyphardを持っている馬は府中牝馬Sの成績が 0-4-3-22 勝率0.0% 連対率13.8% 複勝率24.1%

2014年 1人2着 スマートレイアー
      3人4着 キャトルフィーユ
2012年 1人3着 ドナウブルー
      3人5着 マルセリーナ
2010年 1人9着 ニシノブルームーン
      3人6着 ブロードストリート
2009年 1人6着 カワカミプリンセス
      2人5着 リトルアマポーラ
2008年 1人2着 カワカミプリンセス

人気所で案外な結果に終わっている馬は大抵がLyphard持ちです。
ディープインパクト産駒の牝馬は下級戦でも勝ちあぐねる傾向で、4回東京芝1800m戦では未だに未勝利。
それはやはり最初に述べたように求められる末脚の質が違うからと考えられます。

今年のメンバーでLyphard持ちはシャトーブランシュ、スマートレイアー、リメインサイレント、パワースポット、トーセンソレイユ、カレンケカリーナとなります。



府中牝馬Sはキャリアの浅い馬の好走率が高く、キャリアで見るならばキャリア26戦以上は 0-1-1-49 勝率0.0% 連対率2.0% 複勝率3.9%

3歳   0-0-2-2  勝率0.0% 連対率 0.0% 複勝率50.0%
4歳   7-5-7-59 勝率9.0% 連対率15.4% 複勝率24.4%
5歳   5-6-2-61 勝率6.8% 連対率14.9% 複勝率17.6%
6歳以上 0-1-1-33 勝率0.0% 連対率 2.9% 複勝率 5.7%

ちなみに前走+0.6s以上という条件を付ければキャリア21戦以上でも連対例がなく 0-0-1-37 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率2.6%
さらに前走牝馬限定戦で6着以下かつ+0.6s以上だった馬はキャリアにかかわらず  0-0-1-32 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率3.0%


過去の傾向か期待値が高い馬イリュミナンス、ノボリディアーナの2頭。

ノボリディアーナは鞍上がC.ルメール騎手。
乗り難しいタイプなのでルメール騎手への乗替わりは興味深く、前走が小倉の芝戦という臨戦過程も過去の激走馬に多く、好走の可能性が高い穴馬となります。


ノボリディアーナは11番人気で1着に好走し、会員様情報で6590円的中となりました。


555












有料情報 お申し込み方法




会員様からのお礼の写真

P1070571




2013年G1レース結果

2013年春のG1戦績10戦6勝!



土曜日6590円的中!


競馬

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2013年G1レース結果

2013年
春のG1戦績10戦6勝!

2014年のG1戦績22戦13勝!


土曜日の結果
東京11レース

府中牝馬S(ブログでの無料公開情報)

流れは、『加速・中弛み』の複合ラップになりやすく、過去5年の共通している流れから基本は『中弛み』の流れとなります。
前も残って差しも届いている結果ですが、4コーナーでは中団よりも前でさばけるタイプがポイントで、開催前半ということもあり前につけた馬が良く好走している傾向にあります。
後ろから届くタイプは、オークスや秋華賞好走馬(=06年3着ディアデラノビア、08年3着→09年2着ベッラレイア、09年1着ムードインディゴ、09年3着レジネッタ、11年2着アニメイトバイオなど)が多くなっています。
オークス好走組は、古くはメジロドーベルやエリモエクセル、レディパステル、ローズバド、スマイルトゥモロー、スティルインラブ、ヤマニンアラバスタ、ディアデラノビア、アサヒライジング、カワカミプリンセス、ベッラレイア、レジネッタ、ホエールキャプチャなど豪華なメンバーが揃っています。
オークスの適性(=持続型のスタミナ)が東京コースで活きると考えられます。

また、近年はオークスと秋華賞がつながることが多くなったこともあり、秋華賞好走馬も好走が増えています(=アサヒライジング、カワカミプリンセス、ムードインディゴ、アニメイトバイオ、ホエールキャプチャなど)。

ヴィクトリアマイル好走馬(=デアリングハート、アサヒライジング、ブルーメンブラット、ドナウブルー、ホエールキャプチャなど)も好走が多く、東京コース適性は活きやすいものと思われます。

また、クイーンSを前で捌いた馬も好走しています(=オースミハルカ、ダイヤモンドビコー、トゥザヴィクトリー、デアリングハート、アサヒライジングなど)。
クイーンSは前で好走するとエリザベス女王杯も好走する傾向があり、府中牝馬Sでも好走しているタイプは確実にエリザベス女王杯の適性を有しているものと考えられます。

血統では府中ということもあり、トニービン系はもとよりグレイソヴリン系に向いている傾向。
00年以降では、02年2着ジェミードレス(=父トニービン)・3着レディパステル(=父トニービン)、03年1着レディパステル(=父トニービン)、05年1着ヤマニンアラバスタ(=父ゴールデンフェザント×母父タマモクロス)、06年2着サンレイジャスパー(父ミスズシャルダン×母父コジーン)、08年1着ブルーメンブラット(=父アドマイヤベガで父母父トニービン)、10年1着テイエムオーロラ(=母父トニービン)、12年1着マイネイサベル(=父テレグノシス)


(会員様専用情報内容)

データはGⅢ開催時代を含めた2003年以降。
(2012年より基本負担重量が変更されています)

牝馬限定の古馬重賞路線は小回り適性を問われる舞台が多いのですが、この府中牝馬Sも東京競馬場というコース形態(直線の長さ)に騙されてはいけないレース。

東京競馬場である以上ラップに急加速が生じますが、速い上りの末脚の捉え方がスパッとギアチェンジできる感じではなくGrey Sovereign持ちが目立つように粘っこく加速する感じが今開催の東京1800m。
実際、過去の勝ち馬12頭中6頭がGrey Sovereign持ちでした。
残りの6頭中3頭もNijinsky持ちなので、府中牝馬Sのイメージとしては「直線を捲る」イメージの馬が狙い目となります。


逆に勝ち切れない傾向にあるのがLyphard持ちで、5代以内にLyphardを持っている馬は府中牝馬Sの成績が 0-4-3-22 勝率0.0% 連対率13.8% 複勝率24.1%

2014年 1人2着 スマートレイアー
      3人4着 キャトルフィーユ
2012年 1人3着 ドナウブルー
      3人5着 マルセリーナ
2010年 1人9着 ニシノブルームーン
      3人6着 ブロードストリート
2009年 1人6着 カワカミプリンセス
      2人5着 リトルアマポーラ
2008年 1人2着 カワカミプリンセス

人気所で案外な結果に終わっている馬は大抵がLyphard持ちです。
ディープインパクト産駒の牝馬は下級戦でも勝ちあぐねる傾向で、4回東京芝1800m戦では未だに未勝利。
それはやはり最初に述べたように求められる末脚の質が違うからと考えられます。

今年のメンバーでLyphard持ちはシャトーブランシュ、スマートレイアー、リメインサイレント、パワースポット、トーセンソレイユ、カレンケカリーナとなります。



府中牝馬Sはキャリアの浅い馬の好走率が高く、キャリアで見るならばキャリア26戦以上は 0-1-1-49 勝率0.0% 連対率2.0% 複勝率3.9%

3歳   0-0-2-2  勝率0.0% 連対率 0.0% 複勝率50.0%
4歳   7-5-7-59 勝率9.0% 連対率15.4% 複勝率24.4%
5歳   5-6-2-61 勝率6.8% 連対率14.9% 複勝率17.6%
6歳以上 0-1-1-33 勝率0.0% 連対率 2.9% 複勝率 5.7%

ちなみに前走+0.6s以上という条件を付ければキャリア21戦以上でも連対例がなく 0-0-1-37 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率2.6%
さらに前走牝馬限定戦で6着以下かつ+0.6s以上だった馬はキャリアにかかわらず  0-0-1-32 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率3.0%


過去の傾向か期待値が高い馬イリュミナンス、ノボリディアーナの2頭。

ノボリディアーナは鞍上がC.ルメール騎手。
乗り難しいタイプなのでルメール騎手への乗替わりは興味深く、前走が小倉の芝戦という臨戦過程も過去の激走馬に多く、好走の可能性が高い穴馬となります。


ノボリディアーナは11番人気で1着に好走し、会員様情報で6590円的中となりました。


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2013年G1レース結果

2013年春のG1戦績10戦6勝!



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