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2023年G1レース結果23戦12勝540万円獲得!関係者(厩舎スタッフ、騎手、バレット、記者等)の情報を生かした競馬予想。予想結果も公開.。

2015年11月01日

天皇賞の結果


競馬

FC2 Blog Ranking
2013年G1レース結果

2013年
春のG1戦績10戦6勝!

2014年のG1戦績22戦13勝!




日曜日の結果
東京11レース

天皇賞・秋

近年の流れの傾向は『一貫』や『前傾』になりやすく、テンは比較的速い流れになることが多くなっています。
中盤は弛むことも多く、『中弛み』の複合ラップになることも多くありますが、直線が長いコースのため末脚の持続勝負となるため速い上がりを使う馬が好走しやすく、近年はサンデーサイレンス系の独壇場となっています。
逃げ馬は近年は壊滅的で(=08年2着ダイワスカーレットが近年では唯一の好走馬)、基本は先行・差しの好走馬が多くなっています。
また、近年の好走馬の多くが内枠の馬で、過去5年をみても馬番12番よりも内枠の馬が好走していて、偏りが生じています。

血統の傾向は、サンデーサイレンス系のためのGⅠと思えるほど異常に強い傾向で、特に1'58秒台の決着なら、ほぼサンデーサイレンス系が好走しています。
馬場悪化で2'00秒かかるようならサドラーズウェルズ系に向くレース質へと変貌しますが、基本的にはサンデーサイレンス系が中心となります。
特にアグネスタキオン、スペシャルウィーク、ゼンノロブロイ、ダンスインザダーク、ステイゴールドなどスタミナ型サンデーサイレンス系の好走が多く、スタミナも必要ですがスタミナだけに偏るタイプではなく、マイル・中距離にも強いサンデーサイレンス系向きと考えられます。
そのほかに強い血統はトニービン系、ノーザンテースト系。
サンデーサイレンス×トニービン配合やトニービン×ノーザンテースト配合、サンデーサイレンス×ノーザンテースト配合は好走馬も多く出ています。

ステップは、近年は毎日王冠好走馬が天皇賞秋も好走する傾向あ強く、これは東京コース改修後に顕著になったステップで、ストレスが残りにくい臨戦過程になったと考えられます。
また、良馬場の天皇賞秋はマイル寄りの中距離馬に向いていることの証明とも言えます。
逆に京都大賞典好走馬は苦戦傾向にあり、馬場が悪化すると好走しますが、良馬場なら『差して届かず』になりやすい傾向。

宝塚記念からの直行組は、宝塚記念好走馬なら好走可能で、東京芝2400m好走歴がある馬ならなお良い傾向となっています。

牝系の傾向は、No.〔3〕〔4〕〔8〕〔9〕の牝系の好走が多く、No.〔3〕の牝系は、特に分枝記号lの〔3-l〕が好走。
No.〔3-l〕は07年1着メイショウサムソン、08年1着→09年3着ウオッカ、古くは99年1着スペシャルウィークと特に4歳時の秋に東京コースで崩れない特性があります。
No.〔4〕の牝系は、00年以降では一番好走馬が多い牝系。00年1着テイエムオペラオー・2着メイショウドトウ・3着トゥナンテと上位独占した時もあり、02年2着テイエムオペラオー・3着メイショウドトウ、06年1着ダイワメジャー、07年2着アグネスアーク、08年2着ダイワスカーレットなど。
この牝系の好走馬は、前走好走していた馬が(=休み明けでも)好走しているので、前走好走が必須条件となります。
No.〔8〕の牝系は、02年1着・03年1着シンボリクリスエス、04年3着アドマイヤグルーヴ、06年2着スウィフトカレントなどで、古馬の本格化での好走が多く、高速決着にも強い特性が活きやすように考えられます。
No.〔9〕の牝系は、07年3着→09年1着カンパニー、11年1着トーセンジョーダンなど。トニービン系×ノーザンテースト系配合馬で、古馬になり本格化した馬が好走しています。

注意すべきポイントは3歳路線からの転戦組で、鮮度の高さを活かしての好走馬が多く、サンデーサイレンス系の特性がある馬は特注(=04年2着ダンスインザムード、06年3着アドマイヤムーン、08年3着ディープスカイ、12年2着フェノーメノなど)。




データは2003年以降。

年齢別成績
基本的に速い上りが問われることと,現在の東京競馬場になってから連覇した馬がいないことからも若い馬が優勢。
牝馬でも牡馬相手に勝てるGⅠということからも瞬発力のある馬が好走しています。

3歳   0-3-3-12 勝率 0.0% 連対率16.7% 複勝率33.3%
4歳   6-4-3-38 勝率11.8% 連対率19.6% 複勝率25.5%
5歳   5-5-4-50 勝率 7.8% 連対率15.6% 複勝率21.9%
6歳以上 1-0-2-73 勝率 1.3% 連対率 1.3% 複勝率 3.9%

2013年 3着 エイシンフラッシュ 6歳 GⅡ 東京芝1800m 4人1着 上がり3F3位 58kg 毎日王冠
2009年 1着 カンパニー     8歳 GⅡ 東京芝1800m 4人1着 上がり3F1位 58kg 毎日王冠
2007年 3着 カンパニー     6歳 GⅢ 新潟芝1600m 1人1着 上がり3F1位 56kg 関屋記念

6歳以上で馬券内に好走した馬の最低条件は前走左回りの重賞を勝っていたこと。
唯一の優勝例であるカンパニーは別定のGⅡ戦で58kgを背負って上がり3F1位で快勝していました。

前走の距離別成績
好走率こそ変わらないものの、距離短縮馬は勝率で一歩劣ります。

距離延長 6-3-5-72 勝率7.0% 連対率10.5% 複勝率16.3%
同じ距離 2-2-2-26 勝率6.3% 連対率12.5% 複勝率18.8%
距離短縮 4-7-5-75 勝率4.4% 連対率12.1% 複勝率17.6%

2010年 1着 ブエナビスタ    4歳 GⅠ 阪神芝2200m 1人2着 +0.1s 4 - 3 - 5 - 4 宝塚記念
2007年 1着 メイショウサムソン 4歳 GⅠ 阪神芝2200m 2人2着 +0.1s 9 - 9 -11 - 2 宝塚記念
2004年 1着 ゼンノロブロイ   4歳 GⅡ 京都芝2400m 1人2着 +0.0s 3 - 3 - 4 - 3 京都大賞典
2003年 1着 シンボリクリスエス 4歳 GⅠ 阪神芝2200m 1人5着 +0.3s 8 - 8 - 4 - 2 宝塚記念

上記の距離短縮馬の優勝馬4頭に共通しているイメージは直線早め先頭に立つも最後に外から何かに差されてしまった馬。
前走より距離短縮かつ4コーナー通過5番手以下は 0-3-4-41 勝率0.0% 連対率6.3% 複勝率14.6%

また前走より距離短縮かつ5歳以上も 0-5-1-54 勝率0.0% 連対率8.3% 複勝率10.0%

前走の着順別成績
前走1着   4-3-6-42 勝率 7.3% 連対率12.7% 複勝率23.6%
前走2着   5-3-2-27 勝率13.5% 連対率21.6% 複勝率27.0%
前走3着   1-1-0-15 勝率 5.9% 連対率11.8% 複勝率11.8%
前走4着   0-2-1-15 勝率 0.0% 連対率11.1% 複勝率16.7%
前走5着   1-2-1-9  勝率 7.7% 連対率23.1% 複勝率30.8%
前走6着以下 1-1-2-65 勝率 1.4% 連対率 2.9% 複勝率 5.8%

勝ち馬の大半が前走連対していた馬で、着差で見ても前走+0.3s以上は苦戦傾向で 2-5-5-95 勝率1.9% 連対率6.5% 複勝率11.2%

また、前走+0.3s以上かつ乗替わりなしだった馬は 0-2-3-50 勝率0.0% 連対率3.6% 複勝率9.1%

2013年 2着 ジェンティルドンナ 4歳 キャリア11戦
2010年 2着 ペルーサ      3歳 キャリア 6戦

連対した2頭は共にキャリア浅で、キャリア16戦以上かつ前走+0.3s以上で乗替わりなしは 0-0-0-40 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
ジェンティルドンナも2着とはいえ+0.7sと完敗なので例外となるのは3歳馬となります。


会員様情報では3歳馬2頭と、毎日王冠上がり上位馬を特注馬として情報を公開させていただきました。

結果は毎日王冠上がり2位のステファノスが10番人気で2着となり、10万馬券の立役者となりました。

11r










次週11月7,8日週は通常の倍額で勝負出来る勝負馬がスタンバイしています。
会員様情報で大口勝負レースとして情報を公開させていただきます。





土曜日の結果
京都8レース

10エスペランサリュウ
前走の京都は開幕週で落ち着いた展開となり、先行決着。
好スタートを切って好位にポジションを取り、最後まで渋太く粘っていましたが4コーナーでは仕掛けられてからの反応が鈍くなり2着。
レース慣れして内容が良化しており、前走で軽い芝にも対応できた点もプラス材料です。
メンバーに恵まれた今回は勝ち負け濃厚の1頭となります。



会員様情報では2点指示で10.3倍的中となりました。

2










有料情報 お申し込み方法




会員様からのお礼の写真

P1070571




2013年G1レース結果

2013年春のG1戦績10戦6勝!



天皇賞秋当日情報


競馬

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2013年G1レース結果

2013年
春のG1戦績10戦6勝!

2014年のG1戦績22戦13勝!


昨年の天皇賞秋は◎1ジェンティルドンナから馬連4点で3140円的中となりました。
↓馬連4点的中で58万900円獲得。

http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2014-11-02.html

東京11レース

天皇賞・秋

近年の流れの傾向は『一貫』や『前傾』になりやすく、テンは比較的速い流れになることが多くなっています。
中盤は弛むことも多く、『中弛み』の複合ラップになることも多くありますが、直線が長いコースのため末脚の持続勝負となるため速い上がりを使う馬が好走しやすく、近年はサンデーサイレンス系の独壇場となっています。
逃げ馬は近年は壊滅的で(=08年2着ダイワスカーレットが近年では唯一の好走馬)、基本は先行・差しの好走馬が多くなっています。
また、近年の好走馬の多くが内枠の馬で、過去5年をみても馬番12番よりも内枠の馬が好走していて、偏りが生じています。

血統の傾向は、サンデーサイレンス系のためのGⅠと思えるほど異常に強い傾向で、特に1'58秒台の決着なら、ほぼサンデーサイレンス系が好走しています。
馬場悪化で2'00秒かかるようならサドラーズウェルズ系に向くレース質へと変貌しますが、基本的にはサンデーサイレンス系が中心となります。
特にアグネスタキオン、スペシャルウィーク、ゼンノロブロイ、ダンスインザダーク、ステイゴールドなどスタミナ型サンデーサイレンス系の好走が多く、スタミナも必要ですがスタミナだけに偏るタイプではなく、マイル・中距離にも強いサンデーサイレンス系向きと考えられます。
そのほかに強い血統はトニービン系、ノーザンテースト系。
サンデーサイレンス×トニービン配合やトニービン×ノーザンテースト配合、サンデーサイレンス×ノーザンテースト配合は好走馬も多く出ています。

ステップは、近年は毎日王冠好走馬が天皇賞秋も好走する傾向あ強く、これは東京コース改修後に顕著になったステップで、ストレスが残りにくい臨戦過程になったと考えられます。
また、良馬場の天皇賞秋はマイル寄りの中距離馬に向いていることの証明とも言えます。
逆に京都大賞典好走馬は苦戦傾向にあり、馬場が悪化すると好走しますが、良馬場なら『差して届かず』になりやすい傾向。

宝塚記念からの直行組は、宝塚記念好走馬なら好走可能で、東京芝2400m好走歴がある馬ならなお良い傾向となっています。

牝系の傾向は、No.〔3〕〔4〕〔8〕〔9〕の牝系の好走が多く、No.〔3〕の牝系は、特に分枝記号lの〔3-l〕が好走。
No.〔3-l〕は07年1着メイショウサムソン、08年1着→09年3着ウオッカ、古くは99年1着スペシャルウィークと特に4歳時の秋に東京コースで崩れない特性があります。
No.〔4〕の牝系は、00年以降では一番好走馬が多い牝系。00年1着テイエムオペラオー・2着メイショウドトウ・3着トゥナンテと上位独占した時もあり、02年2着テイエムオペラオー・3着メイショウドトウ、06年1着ダイワメジャー、07年2着アグネスアーク、08年2着ダイワスカーレットなど。
この牝系の好走馬は、前走好走していた馬が(=休み明けでも)好走しているので、前走好走が必須条件となります。
No.〔8〕の牝系は、02年1着・03年1着シンボリクリスエス、04年3着アドマイヤグルーヴ、06年2着スウィフトカレントなどで、古馬の本格化での好走が多く、高速決着にも強い特性が活きやすように考えられます。
No.〔9〕の牝系は、07年3着→09年1着カンパニー、11年1着トーセンジョーダンなど。トニービン系×ノーザンテースト系配合馬で、古馬になり本格化した馬が好走しています。

注意すべきポイントは3歳路線からの転戦組で、鮮度の高さを活かしての好走馬が多く、サンデーサイレンス系の特性がある馬は特注(=04年2着ダンスインザムード、06年3着アドマイヤムーン、08年3着ディープスカイ、12年2着フェノーメノなど)。




データは2003年以降。

年齢別成績
基本的に速い上りが問われることと,現在の東京競馬場になってから連覇した馬がいないことからも若い馬が優勢。
牝馬でも牡馬相手に勝てるGⅠということからも瞬発力のある馬が好走しています。

3歳   0-3-3-12 勝率 0.0% 連対率16.7% 複勝率33.3%
4歳   6-4-3-38 勝率11.8% 連対率19.6% 複勝率25.5%
5歳   5-5-4-50 勝率 7.8% 連対率15.6% 複勝率21.9%
6歳以上 1-0-2-73 勝率 1.3% 連対率 1.3% 複勝率 3.9%

2013年 3着 エイシンフラッシュ 6歳 GⅡ 東京芝1800m 4人1着 上がり3F3位 58kg 毎日王冠
2009年 1着 カンパニー     8歳 GⅡ 東京芝1800m 4人1着 上がり3F1位 58kg 毎日王冠
2007年 3着 カンパニー     6歳 GⅢ 新潟芝1600m 1人1着 上がり3F1位 56kg 関屋記念

6歳以上で馬券内に好走した馬の最低条件は前走左回りの重賞を勝っていたこと。
唯一の優勝例であるカンパニーは別定のGⅡ戦で58kgを背負って上がり3F1位で快勝していました。

前走の距離別成績
好走率こそ変わらないものの、距離短縮馬は勝率で一歩劣ります。

距離延長 6-3-5-72 勝率7.0% 連対率10.5% 複勝率16.3%
同じ距離 2-2-2-26 勝率6.3% 連対率12.5% 複勝率18.8%
距離短縮 4-7-5-75 勝率4.4% 連対率12.1% 複勝率17.6%

2010年 1着 ブエナビスタ    4歳 GⅠ 阪神芝2200m 1人2着 +0.1s 4 - 3 - 5 - 4 宝塚記念
2007年 1着 メイショウサムソン 4歳 GⅠ 阪神芝2200m 2人2着 +0.1s 9 - 9 -11 - 2 宝塚記念
2004年 1着 ゼンノロブロイ   4歳 GⅡ 京都芝2400m 1人2着 +0.0s 3 - 3 - 4 - 3 京都大賞典
2003年 1着 シンボリクリスエス 4歳 GⅠ 阪神芝2200m 1人5着 +0.3s 8 - 8 - 4 - 2 宝塚記念

上記の距離短縮馬の優勝馬4頭に共通しているイメージは直線早め先頭に立つも最後に外から何かに差されてしまった馬。
前走より距離短縮かつ4コーナー通過5番手以下は 0-3-4-41 勝率0.0% 連対率6.3% 複勝率14.6%

また前走より距離短縮かつ5歳以上も 0-5-1-54 勝率0.0% 連対率8.3% 複勝率10.0%

前走の着順別成績
前走1着   4-3-6-42 勝率 7.3% 連対率12.7% 複勝率23.6%
前走2着   5-3-2-27 勝率13.5% 連対率21.6% 複勝率27.0%
前走3着   1-1-0-15 勝率 5.9% 連対率11.8% 複勝率11.8%
前走4着   0-2-1-15 勝率 0.0% 連対率11.1% 複勝率16.7%
前走5着   1-2-1-9  勝率 7.7% 連対率23.1% 複勝率30.8%
前走6着以下 1-1-2-65 勝率 1.4% 連対率 2.9% 複勝率 5.8%

勝ち馬の大半が前走連対していた馬で、着差で見ても前走+0.3s以上は苦戦傾向で 2-5-5-95 勝率1.9% 連対率6.5% 複勝率11.2%

また、前走+0.3s以上かつ乗替わりなしだった馬は 0-2-3-50 勝率0.0% 連対率3.6% 複勝率9.1%

2013年 2着 ジェンティルドンナ 4歳 キャリア11戦
2010年 2着 ペルーサ      3歳 キャリア 6戦

連対した2頭は共にキャリア浅で、キャリア16戦以上かつ前走+0.3s以上で乗替わりなしは 0-0-0-40 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
ジェンティルドンナも2着とはいえ+0.7sと完敗なので例外となるのは3歳馬となります。

この先は会員様情報で公開させていただきます。






京都8レース

10エスペランサリュウ
前走の京都は開幕週で落ち着いた展開となり、先行決着。
好スタートを切って好位にポジションを取り、最後まで渋太く粘っていましたが4コーナーでは仕掛けられてからの反応が鈍くなり2着。
レース慣れして内容が良化しており、前走で軽い芝にも対応できた点もプラス材料です。
メンバーに恵まれた今回は勝ち負け濃厚の1頭となります。



会員様情報では2点指示で10.3倍的中となりました。

2










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会員様からのお礼の写真

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2013年G1レース結果

2013年春のG1戦績10戦6勝!



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