競馬ブラスト〜関係者情報を生かした競馬予想〜

2023年G1レース結果23戦12勝540万円獲得!関係者(厩舎スタッフ、騎手、バレット、記者等)の情報を生かした競馬予想。予想結果も公開.。

2019年03月

大阪杯は完全的中で88万円の払い戻しとなりました

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日曜日の覆面トラックマン情報結果

阪神11レース
大阪杯(3点以内の倍額勝負レース)

3アルアイン(高配当の使者)
昨秋はオールカマーで2着、天皇賞(秋)4着、マイルCS3着と、強敵相手に安定した走りを見せていますが、これらのレースは全て良馬場のスローペース戦で、この馬の適性から外れるレースで好走していました。
この馬のベストパフォーマンスは皐月賞で、タフな馬場での消耗戦がこの馬のパフォーマンスを最大限に引き出します。
この馬はキレる脚はありませんがスピードの持続力なら現役最強クラスの馬と言えますが、長い直線での切れ味勝負が基本線となるG1レースではこの馬は適性的に苦戦します。
しかし昨秋の天皇賞では適性的に向かない直線の長い東京コースで接戦を演じており、右回りの小回りコースでタフな馬場での後半早目スパートを敢行するキセキのいる今回は適性的にドンピシャの1頭と言えます。
昨年の大阪杯では2番人気となりましたがスローに泣かされてキレ負けしての3着でコース適性を示すも展開に泣いた格好となりました。
今年の大阪杯はエポカドーロとキセキが引っ張る想定となるため、昨年以上の結果が期待できる1頭となります。

6キセキ
大阪杯はG1に昇格して今年で3年目となりますが、レースラップの傾向はG2時代から大きく変わっていません。
前半の1000mが60秒より遅く、後半の1000mが59秒を切るレベルのロングスパートというラップとなっており、一昨年はハイペースを作る傾向にあったマルターズアポジーが出走していたものの前半1000m59秒6、後半1000m59秒3で0秒3の後傾ラップとなっており、昨年は逃げ馬不在で前半が61秒1、後半が57秒1で4秒もの後傾ラップとなっていました。
昨年はこの後半ラップをマクって押し切ったスワーヴリチャードが勝ちましたが、大阪杯は後半1000mをいかに速く走ることが出来るかがポイントと言えます。
キセキは昨年秋は逃げ先行で好走を続けましたが、その内容が優秀で秋初戦の毎日王冠では持続ラップのスペシャリストであるアエロリットの逃げを2番手追走で後半1000m57秒2を粘って3着。
天皇賞秋は自ら逃げて後半1000m57秒4で3着。
そして世界レコード決着となったアーモンドアイのジャパンカップでは逃げて後半1000m57秒2で2着。
有馬記念は秋4戦目の疲労と、出遅れを挽回してオーバーペースでハナを奪いに行って厳しいラップの中で粘っての5着。
今回はエポカドーロの2つ外の枠並びという絶好の形で、この馬のリズムで先行する形が取りやすい枠順となりました。
昨年秋に好勝負を演じた馬はドバイ遠征で不在だけに、ここは展開利の大きい1頭と言えます。


結果は9番人気の高配当の使者3アルアインが1着、2番人気の6キセキが2着となり、情報馬2頭の完全決着で単勝 22.2倍、ワイド10.9倍的中となりました。


36








土曜日の覆面トラックマン情報の結果

阪神11レース

15キングズガード
4走前の室町Sでは京都1200mダートスタートで行き脚は鈍くて後方からとなりましたが、コーナーでうまく差を詰めて直線でしっかりと脚を使ってバテ差しての4着。
しかも、この時は休み明けで格下馬に先行して同入するような内容で完調ひと息での状態でした。
この馬はプロキオンSでカフジテイクを撃破しているように前半から流れるスピード戦が得意なタイプで、超ハイペースから11.1 - 11.8 - 12.1 - 12.4 - 12.4と淀みない流れで後方内目から馬群を捌いて外に持ち出し差し切ったパフォーマンスは評価で
きます。
ハイペースでスピードに乗って持続させるスピード型の差し馬が有利な展開ならと高いレベルのパフォーマンスを見せており、厳しい流れは歓迎材料となるだけに阪神1400m戦では期待が大きい1頭です。



会員様には9スマートダンディと15キングズガードとのワイド1点指示で6.1倍的中となり、18万3000円の払い戻しとなりました。

512





次回の4月6.7日週は桜花賞となります。
過去8年で5回的中している桜花賞は過去8年で累計157万7600円獲得となっています。
今年の桜花賞は通常の2~3倍額で勝負できるドル箱指定レースとなります。

また、桜花賞週は「高配当の使者」出走レースも提供させていただきます。

有料情報 お申込み方法



2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html

 

土曜日は1点的中で18万3000円の払い戻しとなりました

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今週土曜日(3月30日)のドバイ国際競走の総額賞金は世界最高金額の1000万ドル、世界各国の最強馬クラスが参戦する国際G1レースの祭典となります。

JRAでは日本馬出走レースの4競走の勝馬投票券を発売しており、以下の4つのレースの馬券購入が可能となります。

6Rドバイゴールデンシャヒーン
(G1、ダート1200メートル=日本時間午後11時40分発走)

7Rドバイターフ
(G1、芝1800メートル=同31日午前0時20分)

8Rドバイシーマクラシック
(G1、芝2410メートル=同午前1時)

9RドバイワールドC(G1、ダート
2000メートル=同午前1時40分)

発売開始時刻はインターネット(即PATとA│PAT)が30日午前7時(午後5時半〜7時半は計算機のメンテナンスのため一時中断)。

発売締め切りは発走予定時刻の4分前。
UMACA投票(キャッシュレス)は福島競馬場、東京競馬場、ウインズ銀座において30日午前9時20分または9時半(事業所により異なる)から締め切りは午後5時。
単勝、複勝、馬連、ワイド、馬単、3連複、3連単の7種類の販売となります。


日本から総勢14頭が挑んだ昨年のドバイ国際競走はヴィブロスの2着が最高着順となりましたが、今年は10頭の日本馬が参戦となります。

昨年のジャパンカップで驚異的な世界レコードを更新したアーモンドアイを筆頭に、昨年2着で史上初の連覇を逃したヴィブロス等、昨年以上のラインナップで挑みます。
今週の会員様には上記4つのドバイ国際競走情報も提供させていただきます。


土曜日の覆面トラックマン情報の結果

阪神11レース

15キングズガード
4走前の室町Sでは京都1200mダートスタートで行き脚は鈍くて後方からとなりましたが、コーナーでうまく差を詰めて直線でしっかりと脚を使ってバテ差しての4着。
しかも、この時は休み明けで格下馬に先行して同入するような内容で完調ひと息での状態でした。
この馬はプロキオンSでカフジテイクを撃破しているように前半から流れるスピード戦が得意なタイプで、超ハイペースから11.1 - 11.8 - 12.1 - 12.4 - 12.4と淀みない流れで後方内目から馬群を捌いて外に持ち出し差し切ったパフォーマンスは評価で
きます。
ハイペースでスピードに乗って持続させるスピード型の差し馬が有利な展開ならと高いレベルのパフォーマンスを見せており、厳しい流れは歓迎材料となるだけに阪神1400m戦では期待が大きい1頭です。



会員様には9スマートダンディと15キングズガードとのワイド1点指示で6.1倍的中となり、18万3000円の払い戻しとなりました。

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今週の大阪杯は2年前からG1レースに昇格となりましたが過去2年連続的中となっており、今年の大阪杯は一昨年と同様に3点以内に絞っての勝負レースとなります。

また、大阪杯は5万円~10万円購入指示の勝負レースとなります。


昨年の大阪杯情報(174.5倍的中)
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2018-04-01.html

7ゴールドアクター
記者の間では、大阪杯に出走できるのかどうかも怪しんでいたくら胃の1頭で、AJCC前よりは状態はよくなっており、追い切りで一定の時計も出しましたが、中川調教師が『動きがもう一つ』と記者にこぼしており、今回も相当に厳しい戦いになりそうです。
ゴールドアクターはノーザンファーム系列の馬でもないため、急激な復活は望めません。
(ノーザンファーム系列なら最新鋭設備を用いた外厩で疲れも取れやすく調整もしやすくなりますが、中小牧場で産まれたゴールドアクターはそういった環境にないため、復活は望めません)

8アルアイン
もともとマイルも走れていた馬で、筋骨隆々とした馬体を見てもこの馬はマイル〜2000mぐらいの距離適性の馬なのは間違いありません。
池江厩舎の一級馬として王道路線を歩んできましたが、池江厩舎内での使い分けもあって適性のあるレースには使われていなかった同馬。
馬本位とは言い難いレース起用から適正的にピッタリの本領発揮の場に変わる今回は、条件好転で好走を期待できる1頭と言えます。
セントライト記念のように61.8-58.1というような超スローで12.8 – 12.1 – 12.0 – 11.7 – 11.3 – 11.0とL1最速11.0と坂の上りでフルスロットルというような緩くて仕掛けの遅い競馬ではキレ負けしてしまいますが、阪神の内回りならそういうような競馬にはまずなりません。

会員様には8アルアインからの3連単指示となり、174.5倍的中となりました。



5キタサンブラック
現役の総合力型タイプの最上位の馬で、通常の総合力タイプの馬はトップ数ピード持続が甘い傾向がありますが、この馬は有馬記念でも2段階加速をしていく中でもしっかりとその鋭さを引き出して出し抜けていました。
また、宝塚記念の様にタフな馬場で単調なスピード戦に特化させても崩れておらず、ダービーを除けば崩れるシーンをは見せていません。
この馬の安定感の要因は直ぐに動け、番手追走型ながらも逃げも可能で、逃げてしまえばスピードを活かしてしっかりとペースを引き上げても良く、要所の反応も良い点で、更に仕掛けが遅い場合は段階的に後半ロングスパートに持っていってそこからももう一段階ギアをあげられる性能の高さにあります。
ただ、総合力タイプだけに、決定的な武器は無く、極端な展開でその流れでのハイパフォーマー(消耗戦でのポテンシャルタイプ、切れ味勝負でのトップスピードタイプ)相手にはやられる可能性はあります。
大阪杯で正攻法の上がり勝負に持ち込んでアンビシャスに差し切られたケースもあり、パワー型のスピード特化の宝塚記念ではマリアライトに完敗しています。
最上位相手にトップスピード戦では対応はできていますが物足りない面は見せています。
理想はスローなら直線勝負ではなく3~4角から動いていくイメージで、ある程度全体のペースを引き上げる競馬です。

高配当の使者
4ステファノス
休養明けの次戦は【2 2 1 1】という成績で、帰国初戦の金鯱賞(6着)を叩いて春の大目標の大阪杯で注目したい同馬。
阪神コースは全4戦で成績が[1-1-1-1]。
2000mの成績も[0-3-2-3]と安定し、川田騎手の近5年の阪神2000mの勝ち数はトップとなっており、今回の阪神の2000mという条件は最適条件と言えます。
昨年の天皇賞秋ではアンビシャスに先着しており、鳴尾記念ではコースレコード決着での2着。
ポイントは鳴尾記念での好走で、レースラップの前後半差が1.7秒以内、かつ後半1000mが59秒以内の阪神のレースだった点で、これまでの大阪杯の傾向と同じラップバランスのレースと言え、この鳴尾記念は大阪杯にリンクするものと考えられます。

結果は◎キタサンブラックと高配当の使者ステファノスのワンツー決着となり、馬連23.2倍的中となりました。


4yj;




2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html

 

土曜日の覆面トラックマン情報

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今週土曜日(3月30日)のドバイ国際競走の総額賞金は世界最高金額の1000万ドル、世界各国の最強馬クラスが参戦する国際G1レースの祭典となります。

JRAでは日本馬出走レースの4競走の勝馬投票券を発売しており、以下の4つのレースの馬券購入が可能となります。

6Rドバイゴールデンシャヒーン
(G1、ダート1200メートル=日本時間午後11時40分発走)

7Rドバイターフ
(G1、芝1800メートル=同31日午前0時20分)

8Rドバイシーマクラシック
(G1、芝2410メートル=同午前1時)

9RドバイワールドC(G1、ダート
2000メートル=同午前1時40分)

発売開始時刻はインターネット(即PATとA│PAT)が30日午前7時(午後5時半〜7時半は計算機のメンテナンスのため一時中断)。

発売締め切りは発走予定時刻の4分前。
UMACA投票(キャッシュレス)は福島競馬場、東京競馬場、ウインズ銀座において30日午前9時20分または9時半(事業所により異なる)から締め切りは午後5時。
単勝、複勝、馬連、ワイド、馬単、3連複、3連単の7種類の販売となります。


日本から総勢14頭が挑んだ昨年のドバイ国際競走はヴィブロスの2着が最高着順となりましたが、今年は10頭の日本馬が参戦となります。

昨年のジャパンカップで驚異的な世界レコードを更新したアーモンドアイを筆頭に、昨年2着で史上初の連覇を逃したヴィブロス等、昨年以上のラインナップで挑みます。
今週の会員様には上記4つのドバイ国際競走情報も提供させていただきます。


土曜日の覆面トラックマン情報
阪神11レース

15キングズガード
4走前の室町Sでは京都1200mダートスタートで行き脚は鈍くて後方からとなりましたが、コーナーでうまく差を詰めて直線でしっかりと脚を使ってバテ差しての4着。
しかも、この時は休み明けで格下馬に先行して同入するような内容で完調ひと息での状態でした。
この馬はプロキオンSでカフジテイクを撃破しているように前半から流れるスピード戦が得意なタイプで、超ハイペースから11.1 - 11.8 - 12.1 - 12.4 - 12.4と淀みない流れで後方内目から馬群を捌いて外に持ち出し差し切ったパフォーマンスは評価で
きます。
ハイペースでスピードに乗って持続させるスピード型の差し馬が有利な展開ならと高いレベルのパフォーマンスを見せており、厳しい流れは歓迎材料となるだけに阪神1400m戦では期待が大きい1頭です。




今週の大阪杯は2年前からG1レースに昇格となりましたが過去2年連続的中となっており、今年の大阪杯は一昨年と同様に3点以内に絞っての勝負レースとなります。

また、大阪杯は5万円~10万円購入指示の勝負レースとなります。


昨年の大阪杯情報(174.5倍的中)
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2018-04-01.html

7ゴールドアクター
記者の間では、大阪杯に出走できるのかどうかも怪しんでいたくら胃の1頭で、AJCC前よりは状態はよくなっており、追い切りで一定の時計も出しましたが、中川調教師が『動きがもう一つ』と記者にこぼしており、今回も相当に厳しい戦いになりそうです。
ゴールドアクターはノーザンファーム系列の馬でもないため、急激な復活は望めません。
(ノーザンファーム系列なら最新鋭設備を用いた外厩で疲れも取れやすく調整もしやすくなりますが、中小牧場で産まれたゴールドアクターはそういった環境にないため、復活は望めません)

8アルアイン
もともとマイルも走れていた馬で、筋骨隆々とした馬体を見てもこの馬はマイル〜2000mぐらいの距離適性の馬なのは間違いありません。
池江厩舎の一級馬として王道路線を歩んできましたが、池江厩舎内での使い分けもあって適性のあるレースには使われていなかった同馬。
馬本位とは言い難いレース起用から適正的にピッタリの本領発揮の場に変わる今回は、条件好転で好走を期待できる1頭と言えます。
セントライト記念のように61.8-58.1というような超スローで12.8 – 12.1 – 12.0 – 11.7 – 11.3 – 11.0とL1最速11.0と坂の上りでフルスロットルというような緩くて仕掛けの遅い競馬ではキレ負けしてしまいますが、阪神の内回りならそういうような競馬にはまずなりません。

会員様には8アルアインからの3連単指示となり、174.5倍的中となりました。



5キタサンブラック
現役の総合力型タイプの最上位の馬で、通常の総合力タイプの馬はトップ数ピード持続が甘い傾向がありますが、この馬は有馬記念でも2段階加速をしていく中でもしっかりとその鋭さを引き出して出し抜けていました。
また、宝塚記念の様にタフな馬場で単調なスピード戦に特化させても崩れておらず、ダービーを除けば崩れるシーンをは見せていません。
この馬の安定感の要因は直ぐに動け、番手追走型ながらも逃げも可能で、逃げてしまえばスピードを活かしてしっかりとペースを引き上げても良く、要所の反応も良い点で、更に仕掛けが遅い場合は段階的に後半ロングスパートに持っていってそこからももう一段階ギアをあげられる性能の高さにあります。
ただ、総合力タイプだけに、決定的な武器は無く、極端な展開でその流れでのハイパフォーマー(消耗戦でのポテンシャルタイプ、切れ味勝負でのトップスピードタイプ)相手にはやられる可能性はあります。
大阪杯で正攻法の上がり勝負に持ち込んでアンビシャスに差し切られたケースもあり、パワー型のスピード特化の宝塚記念ではマリアライトに完敗しています。
最上位相手にトップスピード戦では対応はできていますが物足りない面は見せています。
理想はスローなら直線勝負ではなく3~4角から動いていくイメージで、ある程度全体のペースを引き上げる競馬です。

高配当の使者
4ステファノス
休養明けの次戦は【2 2 1 1】という成績で、帰国初戦の金鯱賞(6着)を叩いて春の大目標の大阪杯で注目したい同馬。
阪神コースは全4戦で成績が[1-1-1-1]。
2000mの成績も[0-3-2-3]と安定し、川田騎手の近5年の阪神2000mの勝ち数はトップとなっており、今回の阪神の2000mという条件は最適条件と言えます。
昨年の天皇賞秋ではアンビシャスに先着しており、鳴尾記念ではコースレコード決着での2着。
ポイントは鳴尾記念での好走で、レースラップの前後半差が1.7秒以内、かつ後半1000mが59秒以内の阪神のレースだった点で、これまでの大阪杯の傾向と同じラップバランスのレースと言え、この鳴尾記念は大阪杯にリンクするものと考えられます。

結果は◎キタサンブラックと高配当の使者ステファノスのワンツー決着となり、馬連23.2倍的中となりました。


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2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
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今週土曜日はドバイ国際競走となります

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6Rドバイゴールデンシャヒーン
(G1、ダート1200メートル=日本時間午後11時40分発走)

7Rドバイターフ
(G1、芝1800メートル=同31日午前0時20分)

8Rドバイシーマクラシック
(G1、芝2410メートル=同午前1時)

9RドバイワールドC(G1、ダート
2000メートル=同午前1時40分)

発売開始時刻はインターネット(即PATとA│PAT)が30日午前7時(午後5時半〜7時半は計算機のメンテナンスのため一時中断)。

発売締め切りは発走予定時刻の4分前。
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ゴールドアクターはノーザンファーム系列の馬でもないため、急激な復活は望めません。
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もともとマイルも走れていた馬で、筋骨隆々とした馬体を見てもこの馬はマイル〜2000mぐらいの距離適性の馬なのは間違いありません。
池江厩舎の一級馬として王道路線を歩んできましたが、池江厩舎内での使い分けもあって適性のあるレースには使われていなかった同馬。
馬本位とは言い難いレース起用から適正的にピッタリの本領発揮の場に変わる今回は、条件好転で好走を期待できる1頭と言えます。
セントライト記念のように61.8-58.1というような超スローで12.8 – 12.1 – 12.0 – 11.7 – 11.3 – 11.0とL1最速11.0と坂の上りでフルスロットルというような緩くて仕掛けの遅い競馬ではキレ負けしてしまいますが、阪神の内回りならそういうような競馬にはまずなりません。

会員様には8アルアインからの3連単指示となり、174.5倍的中となりました。



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現役の総合力型タイプの最上位の馬で、通常の総合力タイプの馬はトップ数ピード持続が甘い傾向がありますが、この馬は有馬記念でも2段階加速をしていく中でもしっかりとその鋭さを引き出して出し抜けていました。
また、宝塚記念の様にタフな馬場で単調なスピード戦に特化させても崩れておらず、ダービーを除けば崩れるシーンをは見せていません。
この馬の安定感の要因は直ぐに動け、番手追走型ながらも逃げも可能で、逃げてしまえばスピードを活かしてしっかりとペースを引き上げても良く、要所の反応も良い点で、更に仕掛けが遅い場合は段階的に後半ロングスパートに持っていってそこからももう一段階ギアをあげられる性能の高さにあります。
ただ、総合力タイプだけに、決定的な武器は無く、極端な展開でその流れでのハイパフォーマー(消耗戦でのポテンシャルタイプ、切れ味勝負でのトップスピードタイプ)相手にはやられる可能性はあります。
大阪杯で正攻法の上がり勝負に持ち込んでアンビシャスに差し切られたケースもあり、パワー型のスピード特化の宝塚記念ではマリアライトに完敗しています。
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理想はスローなら直線勝負ではなく3~4角から動いていくイメージで、ある程度全体のペースを引き上げる競馬です。

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休養明けの次戦は【2 2 1 1】という成績で、帰国初戦の金鯱賞(6着)を叩いて春の大目標の大阪杯で注目したい同馬。
阪神コースは全4戦で成績が[1-1-1-1]。
2000mの成績も[0-3-2-3]と安定し、川田騎手の近5年の阪神2000mの勝ち数はトップとなっており、今回の阪神の2000mという条件は最適条件と言えます。
昨年の天皇賞秋ではアンビシャスに先着しており、鳴尾記念ではコースレコード決着での2着。
ポイントは鳴尾記念での好走で、レースラップの前後半差が1.7秒以内、かつ後半1000mが59秒以内の阪神のレースだった点で、これまでの大阪杯の傾向と同じラップバランスのレースと言え、この鳴尾記念は大阪杯にリンクするものと考えられます。

結果は◎キタサンブラックと高配当の使者ステファノスのワンツー決着となり、馬連23.2倍的中となりました。


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↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
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今週の大阪杯は3点以内の勝負レースとなります

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また、大阪杯は5万円~10万円購入指示の勝負レースとなります。




昨年の大阪杯情報(174.5倍的中)
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2018-04-01.html

7ゴールドアクター
記者の間では、大阪杯に出走できるのかどうかも怪しんでいたくら胃の1頭で、AJCC前よりは状態はよくなっており、追い切りで一定の時計も出しましたが、中川調教師が『動きがもう一つ』と記者にこぼしており、今回も相当に厳しい戦いになりそうです。
ゴールドアクターはノーザンファーム系列の馬でもないため、急激な復活は望めません。
(ノーザンファーム系列なら最新鋭設備を用いた外厩で疲れも取れやすく調整もしやすくなりますが、中小牧場で産まれたゴールドアクターはそういった環境にないため、復活は望めません)

8アルアイン
もともとマイルも走れていた馬で、筋骨隆々とした馬体を見てもこの馬はマイル〜2000mぐらいの距離適性の馬なのは間違いありません。
池江厩舎の一級馬として王道路線を歩んできましたが、池江厩舎内での使い分けもあって適性のあるレースには使われていなかった同馬。
馬本位とは言い難いレース起用から適正的にピッタリの本領発揮の場に変わる今回は、条件好転で好走を期待できる1頭と言えます。
セントライト記念のように61.8-58.1というような超スローで12.8 – 12.1 – 12.0 – 11.7 – 11.3 – 11.0とL1最速11.0と坂の上りでフルスロットルというような緩くて仕掛けの遅い競馬ではキレ負けしてしまいますが、阪神の内回りならそういうような競馬にはまずなりません。

会員様には8アルアインからの3連単指示となり、174.5倍的中となりました。



5キタサンブラック
現役の総合力型タイプの最上位の馬で、通常の総合力タイプの馬はトップ数ピード持続が甘い傾向がありますが、この馬は有馬記念でも2段階加速をしていく中でもしっかりとその鋭さを引き出して出し抜けていました。
また、宝塚記念の様にタフな馬場で単調なスピード戦に特化させても崩れておらず、ダービーを除けば崩れるシーンをは見せていません。
この馬の安定感の要因は直ぐに動け、番手追走型ながらも逃げも可能で、逃げてしまえばスピードを活かしてしっかりとペースを引き上げても良く、要所の反応も良い点で、更に仕掛けが遅い場合は段階的に後半ロングスパートに持っていってそこからももう一段階ギアをあげられる性能の高さにあります。
ただ、総合力タイプだけに、決定的な武器は無く、極端な展開でその流れでのハイパフォーマー(消耗戦でのポテンシャルタイプ、切れ味勝負でのトップスピードタイプ)相手にはやられる可能性はあります。
大阪杯で正攻法の上がり勝負に持ち込んでアンビシャスに差し切られたケースもあり、パワー型のスピード特化の宝塚記念ではマリアライトに完敗しています。
最上位相手にトップスピード戦では対応はできていますが物足りない面は見せています。
理想はスローなら直線勝負ではなく3~4角から動いていくイメージで、ある程度全体のペースを引き上げる競馬です。

高配当の使者
4ステファノス
休養明けの次戦は【2 2 1 1】という成績で、帰国初戦の金鯱賞(6着)を叩いて春の大目標の大阪杯で注目したい同馬。
阪神コースは全4戦で成績が[1-1-1-1]。
2000mの成績も[0-3-2-3]と安定し、川田騎手の近5年の阪神2000mの勝ち数はトップとなっており、今回の阪神の2000mという条件は最適条件と言えます。
昨年の天皇賞秋ではアンビシャスに先着しており、鳴尾記念ではコースレコード決着での2着。
ポイントは鳴尾記念での好走で、レースラップの前後半差が1.7秒以内、かつ後半1000mが59秒以内の阪神のレースだった点で、これまでの大阪杯の傾向と同じラップバランスのレースと言え、この鳴尾記念は大阪杯にリンクするものと考えられます。

結果は◎キタサンブラックと高配当の使者ステファノスのワンツー決着となり、馬連23.2倍的中となりました。


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2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html

 
★★★
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