競馬ブラスト〜関係者情報を生かした競馬予想〜

2023年G1レース結果23戦12勝540万円獲得!関係者(厩舎スタッフ、騎手、バレット、記者等)の情報を生かした競馬予想。予想結果も公開.。

2019年12月

ホープフルステークス週

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今週は本年最後の競馬開催となります。

今週は土曜日のみの競馬開催となり、今年ラストのG1レース、ホープフルステーク週となります。

↓一昨年のホープフルステークスはタイムフライヤーの単勝4.2倍的中で24万8000円獲得
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2017-12-28.html

今週のホープフルSは2019年最後のG1レースとなりますが、通常の倍額勝負レースとなります。
また、今週は「強力騎手情報馬」の出走となります。











先週の会員様情報結果

日曜日の結果
中山11レース

有馬記念

アーモンドアイ
今回の有馬記念は今までの最長距離になる芝2500mで、かなりのスタミナが問われる中山コース。
有馬記念は雨が降る可能性もあり、加えて先行馬が多数でスローペースになる可能性が低い1戦となります。
スローペースからの立ち回り勝負ではなく、スタミナが問われる消耗戦が濃厚となります。
アーモンドアイのこれまでのレースは、この馬にあったレースを陣営が使ってきており、スタミナ勝負を避けて凱旋門賞を回避したアーモンドアイにとって有利な舞台とは言えないだけに、これまでのレースで一番苦戦しそうな1戦と言えます。
かなり人気を集めているだけに、この条件でこの馬から勝負するのは期待値が非常に低く、ここはアタマを取りこぼす可能性が生じる1戦と言え、危険な人気馬という評価となります。

6リスグラシュー
6走前のエリザベス女王杯では、これまでのこの馬のイメージとは違う競馬で勝ち切っており、この時の京都は標準ぐらいの馬場で高速ではなかった中でかなりのスローからの後半3F勝負、L2の最速地点が11.4秒とそこまで速いラップを要求されませんでしたが、それでもL2でスパッと切れたのはかなり意外なパフォーマンスでした。
これまで、この馬は右回りだと直線に入った段階での反応が鈍く、3~4角で一頭だけ押している場面が多く見られましたが、中団中目から直線で外に進路を取って行く過程でも置かれずに直線前半から一頭だけ鋭く伸びてきた点は一皮剥けて成長してきたと言えます。
最速地点でこれだけの切れを見せてきたというのはかなり意外で、エリザベス女王杯を起点に一皮剥けたパフォーマンスを示すようになりました。
また、力のいる馬場で結果を出せているというのもあり前記念では良い材料と言え、ここも不安よりも楽しみの方が大きい1頭と言えます。


リスグラシュー情報は↓こちらの紹介分で公開させていただきました。
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10サートゥルナーリア
皐月賞では前半のスピード面をクリアしてきたように思えましたが、中盤の中弛みがあったというのも確かで、平均ペースで流れて5F目が12.5と息が入り、そこらは12秒台が続きつつL1は11.4とL1が最速の流れとなりました。
L2の伸びが素晴らしくL1で食らいつかれるというのがこの馬のイメージで、ラップ推移を見るとL1が最速ラップとなっています。
ヴェロックスとの比較で見てもL2の地点では外からスーッと差を詰めて一気に並びかけているように、加速過程では抜群に動いてこれるのがこの馬の武器と言えます。
一方、各馬がある程度スピードに乗ってくるとこちらは相対的に甘さを見せてしまうことが多く、これがギリギリのラインで勝てたのが皐月賞となります。
レベル的には化け物級とまでは行きませんが、性能、センスはかなり高く天才型の馬と言えます。
前走の天皇賞はイレ込みが激しく競馬になりませんでしたが、血統的に気性面の課題がクリアできれば巻き返しておかしくない1頭と言えます。


1番人気のアーモンドアイが情報通りに9着に大敗し、上記情報馬2頭のワンツー決着となり、会員様情報で3連単578.6倍的中となりました。

hdf









有料情報 お申込み方法

2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html

 

有馬記念は578.6倍的中となりました。

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日曜日の結果
中山11レース

有馬記念

アーモンドアイ
今回の有馬記念は今までの最長距離になる芝2500mで、かなりのスタミナが問われる中山コース。
有馬記念は雨が降る可能性もあり、加えて先行馬が多数でスローペースになる可能性が低い1戦となります。
スローペースからの立ち回り勝負ではなく、スタミナが問われる消耗戦が濃厚となります。
アーモンドアイのこれまでのレースは、この馬にあったレースを陣営が使ってきており、スタミナ勝負を避けて凱旋門賞を回避したアーモンドアイにとって有利な舞台とは言えないだけに、これまでのレースで一番苦戦しそうな1戦と言えます。
かなり人気を集めているだけに、この条件でこの馬から勝負するのは期待値が非常に低く、ここはアタマを取りこぼす可能性が生じる1戦と言え、危険な人気馬という評価となります。

6リスグラシュー
6走前のエリザベス女王杯では、これまでのこの馬のイメージとは違う競馬で勝ち切っており、この時の京都は標準ぐらいの馬場で高速ではなかった中でかなりのスローからの後半3F勝負、L2の最速地点が11.4秒とそこまで速いラップを要求されませんでしたが、それでもL2でスパッと切れたのはかなり意外なパフォーマンスでした。
これまで、この馬は右回りだと直線に入った段階での反応が鈍く、3~4角で一頭だけ押している場面が多く見られましたが、中団中目から直線で外に進路を取って行く過程でも置かれずに直線前半から一頭だけ鋭く伸びてきた点は一皮剥けて成長してきたと言えます。
最速地点でこれだけの切れを見せてきたというのはかなり意外で、エリザベス女王杯を起点に一皮剥けたパフォーマンスを示すようになりました。
また、力のいる馬場で結果を出せているというのもあり前記念では良い材料と言え、ここも不安よりも楽しみの方が大きい1頭と言えます。


リスグラシュー情報は↓こちらの紹介分で公開させていただきました。
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10サートゥルナーリア
皐月賞では前半のスピード面をクリアしてきたように思えましたが、中盤の中弛みがあったというのも確かで、平均ペースで流れて5F目が12.5と息が入り、そこらは12秒台が続きつつL1は11.4とL1が最速の流れとなりました。
L2の伸びが素晴らしくL1で食らいつかれるというのがこの馬のイメージで、ラップ推移を見るとL1が最速ラップとなっています。
ヴェロックスとの比較で見てもL2の地点では外からスーッと差を詰めて一気に並びかけているように、加速過程では抜群に動いてこれるのがこの馬の武器と言えます。
一方、各馬がある程度スピードに乗ってくるとこちらは相対的に甘さを見せてしまうことが多く、これがギリギリのラインで勝てたのが皐月賞となります。
レベル的には化け物級とまでは行きませんが、性能、センスはかなり高く天才型の馬と言えます。
前走の天皇賞はイレ込みが激しく競馬になりませんでしたが、血統的に気性面の課題がクリアできれば巻き返しておかしくない1頭と言えます。


1番人気のアーモンドアイが情報通りに9着に大敗し、上記情報馬2頭のワンツー決着となり、会員様情報で3連単578.6倍的中となりました。

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有料情報 お申込み方法

2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html

 

有馬記念情報

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今週は近7年で4回的中の有馬記念週となります。

今週の有馬記念は「高配当の使者となる強力厩舎情報馬」出走の倍額勝負レースとなります。
また、今週は「強力騎手情報馬」が出走となります。


2016年は◎サトノダイヤモンドから馬連4.4倍的中
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2016-12-26.html

2014年の有馬記念は『高配当の使者トゥザワールド』が9番人気で2着となり、1190円的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2014-12-28.html


2013年の有馬記念は穴馬10人気の6オーシャンブルーを高配当の使者として4020円的中!
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2012-12.html


2012年の有馬記念は3連単8点指示で5240円的中となり26万2000円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2013-12-23.html


日曜日
中山11レース

有馬記念

6走前のエリザベス女王杯では、これまでのこの馬のイメージとは違う競馬で勝ち切っており、この時の京都は標準ぐらいの馬場で高速ではなかった中でかなりのスローからの後半3F勝負、L2の最速地点が11.4秒とそこまで速いラップを要求されませんでしたが、それでもL2でスパッと切れたのはかなり意外なパフォーマンスでした。
これまで、この馬は右回りだと直線に入った段階での反応が鈍く、3~4角で一頭だけ押している場面が多く見られましたが、中団中目から直線で外に進路を取って行く過程でも置かれずに直線前半から一頭だけ鋭く伸びてきた点は一皮剥けて成長してきたと言えます。
最速地点でこれだけの切れを見せてきたというのはかなり意外で、エリザベス女王杯を起点に一皮剥けたパフォーマンスを示すようになりました。
また、力のいる馬場で結果を出せているというのもあり前記念では良い材料と言え、ここも不安よりも楽しみの方が大きい1頭と言えます。


上記の馬名は↓こちらの紹介分で公開させていただきます。
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今週の小ネタ
初戦の東京戦は、派手な栗毛の馬体が目立っていましたが、スタートが遅くて後方からの競馬となり、1000メートル通過が1分5秒1とかなり遅い流れで早めにマクッていった馬達が上位を占める中、位置取りの差が最後まで響いてしまった格好での6着となりました。
それでも、直線は左手前のまま伸びてきたため、右回りに替わる今回は条件好転の1頭と言えます。
初戦は動き切れずにゲートも歩くように出ていましたが、2戦目の右回りで流れに乗れれば変わってきそうな1頭と言えます。


週の小ネタは↓こちらの紹介分で公開させていただきます。
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有料情報 お申込み方法

2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html

 

右回りに替わる今回は条件好転の1頭

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今週は近7年で4回的中の有馬記念週となります。

今週の有馬記念は「高配当の使者となる強力厩舎情報馬」出走の倍額勝負レースとなります。
また、今週は「強力騎手情報馬」が出走となります。


2016年は◎サトノダイヤモンドから馬連4.4倍的中
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2016-12-26.html

2014年の有馬記念は『高配当の使者トゥザワールド』が9番人気で2着となり、1190円的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2014-12-28.html


2013年の有馬記念は穴馬10人気の6オーシャンブルーを高配当の使者として4020円的中!
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2012-12.html


2012年の有馬記念は3連単8点指示で5240円的中となり26万2000円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2013-12-23.html


今週出走予定の「強力騎手情報馬」
・・・・・・でも健闘していた馬ですが、・・・・・・・・・・・産駒らしく・・・・・・・・の・・・・・で・・・・・・に好走してきた同馬。
「最初のコーナーで・・・・・・・・・・・・・・・を嫌がる面を見せたので外めを回る形になりましたが、これから自分でレースを作れるようになればもっとチャンスが広がると思います。次はそういう競馬が良さそうですね」と・・・・・騎手。
2角でサッと外に持ち出してからはスムーズな競馬が出来ており、外を回る形になりながらも最後まで渋太く伸びた点は評価できます。
・・・・・・・・・・から・・・・・・・・・・に変わりますが、スムーズに・・・・・・・・・・・・・・・・競馬が出来れば・・・・・・・・・・・・・ヒケは取らない1頭と言え、・・・・・・・・・・・で・・・・・・・・・・・・・・・大きくパフォーマンスを高めて来そうな1頭だけに、自分でレースを作る競馬で一変しそうな頭と言えます。



土曜日の覆面トラックマン情報
情報馬A
これまで1400、1600、1600m戦に使われて3,2,3着となっていますが、前走は二の脚で好位集団につけて直線は内から渋太く脚を伸ばしてきましたがテンに脚を使った分だけ最後に甘くなっての3着となりました。
「キックバックを経験していないのがどうかと心配していましたが、それは問題無かったですね。モサモサした感じなので、距離はもう少し延びた方が良いかもしれません」と、前走騎乗したマーフィ騎手の進言で今回は1ハロン延長の1800m戦に使われる事になっただけに、更にパフォーマンスを高める可能性が高い1頭です。


上記情報馬出走レース・馬名↓こちらの紹介分で公開させていただきます。
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今週の小ネタ
初戦の東京戦は、派手な栗毛の馬体が目立っていましたが、スタートが遅くて後方からの競馬となり、1000メートル通過が1分5秒1とかなり遅い流れで早めにマクッていった馬達が上位を占める中、位置取りの差が最後まで響いてしまった格好での6着となりました。
それでも、直線は左手前のまま伸びてきたため、右回りに替わる今回は条件好転の1頭と言えます。
初戦は動き切れずにゲートも歩くように出ていましたが、2戦目の右回りで流れに乗れれば変わってきそうな1頭と言えます。


週の小ネタは↓こちらの紹介分で公開させていただきます。
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有料情報 お申込み方法

2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html

 

今週出走予定の「強力騎手情報馬」+小ネタ

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今週は近7年で4回的中の有馬記念週となります。

今週の有馬記念は「高配当の使者となる強力厩舎情報馬」出走の倍額勝負レースとなります。
また、今週は「強力騎手情報馬」が出走となります。


2016年は◎サトノダイヤモンドから馬連4.4倍的中
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2016-12-26.html

2014年の有馬記念は『高配当の使者トゥザワールド』が9番人気で2着となり、1190円的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2014-12-28.html


2013年の有馬記念は穴馬10人気の6オーシャンブルーを高配当の使者として4020円的中!
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2012-12.html


2012年の有馬記念は3連単8点指示で5240円的中となり26万2000円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2013-12-23.html


今週出走予定の「強力騎手情報馬」
・・・・・・でも健闘していた馬ですが、・・・・・・・・・・・産駒らしく・・・・・・・・の・・・・・で・・・・・・に好走してきた同馬。
「最初のコーナーで・・・・・・・・・・・・・・・を嫌がる面を見せたので外めを回る形になりましたが、これから自分でレースを作れるようになればもっとチャンスが広がると思います。次はそういう競馬が良さそうですね」と・・・・・騎手。
2角でサッと外に持ち出してからはスムーズな競馬が出来ており、外を回る形になりながらも最後まで渋太く伸びた点は評価できます。
・・・・・・・・・・から・・・・・・・・・・に変わりますが、スムーズに・・・・・・・・・・・・・・・・競馬が出来れば・・・・・・・・・・・・・ヒケは取らない1頭と言え、・・・・・・・・・・・で・・・・・・・・・・・・・・・大きくパフォーマンスを高めて来そうな1頭だけに、自分でレースを作る競馬で一変しそうな頭と言えます。



今週の小ネタ
初戦の東京戦は、派手な栗毛の馬体が目立っていましたが、スタートが遅くて後方からの競馬となり、1000メートル通過が1分5秒1とかなり遅い流れで早めにマクッていった馬達が上位を占める中、位置取りの差が最後まで響いてしまった格好での6着となりました。
それでも、直線は左手前のまま伸びてきたため、右回りに替わる今回は条件好転の1頭と言えます。
初戦は動き切れずにゲートも歩くように出ていましたが、2戦目の右回りで流れに乗れれば変わってきそうな1頭と言えます。


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先週の会員様情報結果

日曜日
阪神11レース

朝日杯FS

6サリオス
新馬戦では末脚のレベルの違いを見せてきましたが、極端なスローで中団の外から、L2最速地点の10.9で明確に切れて先頭に立ており、ラストは流していながらの11.3秒。
L2で相当切れていてレースラップでも10.9で、推定10.7の脚を使っている計算となります。
3着以下は千切っていてアブソルティスモがこうやまき賞で完勝していただけに、レベルが違う1頭と言えます。
サウジアラビアRCはバランス的にはかなりのスローで、ハロン12秒を切るペースで先行して12.1 - 12.0 - 11.2 - 10.8 - 11.5のL2最速地点で外から勢い良く伸びてきたクラヴァシュドールに対して抵抗して先頭に立っており、この地点で2馬身近くあっただけに10.5ぐらいのラップを使えている計算となります。
これをペースがある程度上がった中で前目で乗って引き出せている事からもペースへの対応力は非常に高い1頭と言え、ここは確勝級の1頭と言えます。


8タイセイビジョン
ギアの上げ下げが上手いタイプではなく、いかにスピードに乗った状態をキープできるかがポイントとなります。
この馬の場合は多少早めにでも、ロスがあっても4角でしっかりとスピードに乗せる意識で乗る必要があり、スローからのヨーイドンの競馬では見劣ってしまいます。
相手関係を比較してみるとサリオスは強敵と言え、デイリー杯組が厄介な存在となってきます。
サリオスはある程度の流れにも対応できているため今回も中心となる一頭なのは間違いありませんが、これに対してこちらは瞬間的なトップスピードの質では見劣っており、L1で良さが出て底を見せていないサリオスはかなり手強い相手と言えます。

3ペールエール
サリオスは後半の末脚の絶対量が抜けており、デイリー杯組もペースが落ち着けば末脚を引き出してくる可能性が高くなります。
前走のデイリー杯は負けましたが、あの流れに乗って展開がかみ合わなかった中で末脚を引き出せている点は評価が必要です。
この競馬ができているなら前半は無理なく良い位置を取って進められれば問題ありません。
スローでも適度ならトップスピードでそこまで見劣らないため、前半のポジショニングが良くなってきている今のこの馬なら面白い存在と言えます。

会員様情報では◎6サリオス1着固定の3連単指示で14番人気の穴馬グランレイが3着となり902.6倍的中で54万1560円の払い戻しとなりました。

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先週の小ネタ⇒日曜日 阪神9レース キャスパリーグ(2着)

超高速馬場の中でもしっかりと速いラップを踏める馬で、1200mならどういう状況でも大崩れがない同馬は信頼度の高い1頭と言えます。
この馬が避けたい展開は6走前の阪神1200m戦のような競馬で、当時は内枠で包まれて下げざるを得ない展開となり、スピードに乗るのに遅れて3そこまでハイペースではない展開で5着となりました。
この馬は基本的に加速性能も高いタイプで、新潟内1200m戦でも後方から鋭く伸びてこれますが4,5走前の小倉1200m戦が示しているように全体で流れている中でポジションを取っていける枠が理想です。
3走前は昇級戦となりましたが、いきなりクビ差の2着に好走し、3角では引かされる形で最後方となりながらも内に潜り込んで4角手前から少しづつ外に舵を切るも直線で進路ができずに待たされ、ラスト100mでようやく外に出して猛然と追い上げて一番強い競馬で2着となりました。
昇級2戦目は緩い馬場が応えてスッと反応できず、前が残る展開で3着まで。
前走の福島戦は最終週の合わない馬場での1戦となり、「道中は思ったより進みませんでした。もう少し早くエンジンをかけてあげればよかった。」との事でしたが、4角では追い通しでズブい位の手応えとなり、最後は大外から猛追するもアタマ差届かずに2着となりました。
今回は高速馬場での阪神戦となり、近走の中でも最高のパフォーマンスが期待できます。


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日曜日
中山4レース

4シングンバズーカ
初戦は中団のインでジックリと脚を溜めて直線に入って一気に外に持ち出しメンバー最速の上がりでゴール前で目立つ伸び脚を見せて惜敗と言える内容の2着となりましたが、2戦目は外枠からの競馬でも中団馬群で前がゴチャついて窮屈な競馬となってしまい4着。
このレースは2歳の2戦目にしてキツい競馬となり、勝負どころでは馬群を割って進出し、直線ではフラ着きながら最後は大外まで出していましたが流れが落ち着いていた事もあり、うまくかみ合わない展開の中での4着だけに悲観する内容ではありません。
3戦目は勝ちに行き過ぎた競馬でラスト300mから抜け出しを図りましたが、一度は先頭に出るも外の2頭が一気に伸びての3着。
4戦目の前走は道中で馬込に入れる競馬でレースを進め、直線では上手く前が開いて思い通りの展開となりましたが最後は前の馬を差し切れないままでの2着となり、これまでの内容からも未勝利クラスなら力上位の存在と言え、スムーズな競馬が出来ればすぐにチャンスが回ってきそうな1頭と言えます。

10エルメーム
初戦の東京戦では右側だけのチークピーシーズを着けるも、口向きの悪さに課題を見せての2着となりましたが、右回りとなった前走の中山戦では右に張る面を見せずに上手にレースが出来ていました。
結果は3着と着順を落としましたが、「前走の中山は直線の反応が全然違いましたね。右回りの方が断然いいですし、馬体が回復して体調が凄く良いので中1週で使います。」と陣営が話しており、再度中山戦で上位濃厚の1頭と言えます。

上記情報馬2頭が1,3着となり、19.1倍的中となりました。







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2017年 G1レース結果
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