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2023年G1レース結果23戦12勝540万円獲得!関係者(厩舎スタッフ、騎手、バレット、記者等)の情報を生かした競馬予想。予想結果も公開.。

2020年11月22日

マイルチャンピオンシップは◎グランアレグリア1着固定で44.8倍的中となりました



今週のマイルチャンピオンシップ週は3日開催週となります。


月曜日は「超強力騎手情報馬」の出走となります。



日曜日の覆面トラックマン情報結果

阪神11レース


マイルチャンピオンシップ


4グランアレグリア

安田記念では現役最強クラスのアーモンドアイを千切り捨てる内容で勝利。

この時の府中は雨の影響もありましたが、やや高速状態までの馬場となっており、その中でペースは平均で収まってからのL2最速11.0は大きなインパクトでした。

この片鱗は阪神カップでも見せていましたが、ある程度時計が掛る状況で追走して要所で鋭く加速してくる能力は相当高く、安田記念の場合は馬場がそれなりに渋っていた事でアーモンドアイはこのペースだと後半自分の末脚を完全に発揮するところまでは持っていけませんでした。

そういう点では前半のスピード面でアーモンドを上回り、後半の一瞬の鋭さで抜け出して勝負を決めることが出来たと言えます。

スプリンターズSを見ると前半のスピード面は質的には物足りず、阪神Cでもそこまで良い位置を取れませんでしたが33.9の流れで中団で自身では34.9となり、そこから爆発して33.5と後半型の競馬で突き抜けてきました。

安田記念を見ても距離に関してはマイルでも問題なく走れており、この馬の場合は瞬間の爆発力が最大の武器となるだけに、上がり最速が続いていますが高速馬場ではアーモンドアイほど強烈なトップスピードの質、ロングスプリントの性能は示せていなため。アーモンドアイとの比較で見れば割とマイラー色が強いタイプと言えます。今回はレシステンシが緩める可能性が低いため、マイラーの質が問われるような競馬となる想定だけにこの馬が存分に能力を出し切れる条件と言えます。


8インディチャンプ 

昨年の安田記念、マイルチャンピオンシップを制して春秋マイル統一王者となりましたが、その後は香港マイル、中山記念で期待を裏切る結果となりました。

2走前のマイラーズCでは復活の勝利を挙げましたが、前半ゆったりの流れで4F戦となり3~4角で前が遠くにいて4角でかなり差を詰めてきたという点から見ても3番手以降は速いラップを3~4角で踏んでいる格好となりました。

L2の地点で1馬身半差を捕えていたため、10.7ぐらいは視野に入り、L3も10.7ぐらいのラップ出している計算となり、これはかなり速いラップをコーナーで引き出していると言え、このラップをL3-2で維持して強烈な競馬をしてきたと言えます。

この馬はある程度後半で速いラップを求められた方が良いタイプだけに、前半が緩むような展開になれば大きく浮上する1頭と言えますが、今年のマイルCSはレシステンシアがスローに落としたチューリップ賞の内容からもハイラップで逃げる可能性が高いだけに、安田記念のような消耗戦になる可能性が高く、展開的にはグランアレグリアが優位となりそうです。


7アドマイヤマーズ

トップスピードの質はそこまで極端に高いわけではありませんが、ダイワメジャー産駒の中ではトップスピード持続力を高いレベルで持っているのは大きな強みと言えます。

ダイワメジャーの仔は加速過程が良い馬が多い傾向にありますが、この馬はL1まで減速地点で踏ん張ってこれるタイプで、素材的に良いものを見せているというのは強みと言えます。

前走のスワンSでは内が荒れた馬場で2番枠からの競馬となり、58キロを背負った中でも3着に健闘しました。

この馬も前走の内容は大きく評価できるだけに、叩き2戦目で得意条件となるマイル戦の今回は大きくパフォーマンスを高めそうな1頭と言えます。


会員様情報では◎4グランアレグリア1着固定の3連単指示44.8倍的中となりました。

↓月曜日情報の登録受け付け中です↓






土曜日の覆面トラックマン情報結果

阪神11レース

11 アドマイヤビルゴ
スタートが上手く、折り合えて桁違いの瞬発力を備えており、レースセンスや追い出してからの反応全てが非凡な優等生タイプの馬で、血統的にも母系が欧州系統なだけにゆっくり成長を促しながら使っていく友道厩舎と合っているイメージがあります。
崩れた2走前の京都新聞杯は代打騎乗の藤岡騎手が馬場と展開を読めずに早めに仕掛け過ぎて馬がまともに反応してガス欠になってしまいました。
今回の高速馬場の阪神芝2000mという条件は3走前に経験済みで、当時の走破時計はクロフネ級の凄まじいものでした。
若葉Sはややスローで流れ、12.1 - 11.9 - 11.5 - 11.5 - 11.7という流れを離れた3番手で進めて3~4角で追いかけていくロングスプリントの形で渋太く伸びて2馬身差の圧勝劇。
L1でもまだ3馬身ぐらいの差があっただけに11.2ぐらいでラストもまとめている計算となり、この馬は瞬間的に速いラップを踏むよりはロングスプリントで長く11秒台前半を維持する形に持ち込めればかなり強いタイプと言え、武豊騎手の競馬とも合っている印象があります。
この馬はレースセンスが抜群なタイプだけに鞍上がミスをしなければ崩れる可能性は低く、今回は狙いすましたローテーションで主戦騎手となるだけにここは通過点となりそうです。

会員様情報では◎11アドマイヤビルゴ1着固定の3連単指示で514.4倍的中となり、15万4320円の払い戻しとなりました。


4666








4555













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2020年上半期のG1レース結果(12戦6勝)約700万円獲得

・2月23日(フェブラリーステークス)
配当の使者ケイティブレイブ16番人気2着で434万円獲得

・3月29日(高松宮記念)
21万馬券的中で87万円獲得

・4月5日(大阪杯)
情報馬3頭が1~3着を独占し、78.1倍的中

・4月12日(桜花賞)
デアリングタクトとレステンシアの馬連1点指示となり、11.1倍的中で111万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2020-04-12.html

・皐月賞不的中

・天皇賞・春不的中

・5月10日(NHKマイルカップ)
6ギルテッドミラー(特注厩舎情報馬・高配当の使者)が3着となり、ワイド12.3倍的中で14万7600円獲得

・ヴィクトリアマイル不的中

・オークス不的中

・5月31日(日本ダービー)
予告の完全1点指示で27万円獲得

・安田記念不的中

・宝塚記念不的中



2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html

 

マイルチャンピオンシップの覆面トラックマン情報



今週のマイルチャンピオンシップ週は3日開催週となります。


今週のマイルチャンピオンシップは「高配当の使者」出走レースとなります。

また、今週の日曜日、月曜日は他のレースでも通常の倍額で勝負ができる「超強力厩舎情報馬」「超強力騎手情報馬」も出走となります。



日曜日の覆面トラックマン情報

阪神11レース


マイルチャンピオンシップ


4グランアレグリア

安田記念では現役最強クラスのアーモンドアイを千切り捨てる内容で勝利。

この時の府中は雨の影響もありましたが、やや高速状態までの馬場となっており、その中でペースは平均で収まってからのL2最速11.0は大きなインパクトでした。

この片鱗は阪神カップでも見せていましたが、ある程度時計が掛る状況で追走して要所で鋭く加速してくる能力は相当高く、安田記念の場合は馬場がそれなりに渋っていた事でアーモンドアイはこのペースだと後半自分の末脚を完全に発揮するところまでは持っていけませんでした。

そういう点では前半のスピード面でアーモンドを上回り、後半の一瞬の鋭さで抜け出して勝負を決めることが出来たと言えます。

スプリンターズSを見ると前半のスピード面は質的には物足りず、阪神Cでもそこまで良い位置を取れませんでしたが33.9の流れで中団で自身では34.9となり、そこから爆発して33.5と後半型の競馬で突き抜けてきました。

安田記念を見ても距離に関してはマイルでも問題なく走れており、この馬の場合は瞬間の爆発力が最大の武器となるだけに、上がり最速が続いていますが高速馬場ではアーモンドアイほど強烈なトップスピードの質、ロングスプリントの性能は示せていなため。アーモンドアイとの比較で見れば割とマイラー色が強いタイプと言えます。今回はレシステンシが緩める可能性が低いため、マイラーの質が問われるような競馬となる想定だけにこの馬が存分に能力を出し切れる条件と言えます。


14サウンドキアラ

この馬は一瞬のギアチェンジの性能の高さが武器の馬で、末脚の絶対量で圧倒するタイプではありません。

昨年のヴィクトリアマイルのような淀みない展開ではギアチェンジを生かせませんが、時計が掛かるような馬場なら前半のペースが落ち着いて中盤の緩みが生じる可能性が高くなり、そういう展開ではこの馬の競馬になるチャンスも大きくなります。

ヴィクトリアマイルでは大外枠からそこそこ流れる展開でも積極的に先行策を取って3番手で進めていく形となり、11.4 - 11.1 - 11.2 - 11.1 - 11.6という後半ロングスプリントの形を逃げたトロワゼトワルが引っ張る中で内目を通して直線ではしっかりと対応してL2でアーモンドアイを除けばしっかりと良い脚を使ってきました。

超高速馬場で45.6の流れにしっかりと3番手で入っても脚を引き出せた点は今回の展開を考えると好材料で、スピード面ではまだ底を見せていないだけに圏内を外した事が無い得意の阪神戦なら大きく巻き返しそうな1頭と言えます。

前走のスワンSは内が荒れた馬場状態となり、外差し馬場の最内枠からの競馬で何もできなかっただけに度外視可能の1戦です。

高速馬場も持ち時計的に問題無い馬で・・・この先は会員様情報で公開させていただきます。







土曜日の覆面トラックマン情報結果

阪神11レース

11 アドマイヤビルゴ
スタートが上手く、折り合えて桁違いの瞬発力を備えており、レースセンスや追い出してからの反応全てが非凡な優等生タイプの馬で、血統的にも母系が欧州系統なだけにゆっくり成長を促しながら使っていく友道厩舎と合っているイメージがあります。
崩れた2走前の京都新聞杯は代打騎乗の藤岡騎手が馬場と展開を読めずに早めに仕掛け過ぎて馬がまともに反応してガス欠になってしまいました。
今回の高速馬場の阪神芝2000mという条件は3走前に経験済みで、当時の走破時計はクロフネ級の凄まじいものでした。
若葉Sはややスローで流れ、12.1 - 11.9 - 11.5 - 11.5 - 11.7という流れを離れた3番手で進めて3~4角で追いかけていくロングスプリントの形で渋太く伸びて2馬身差の圧勝劇。
L1でもまだ3馬身ぐらいの差があっただけに11.2ぐらいでラストもまとめている計算となり、この馬は瞬間的に速いラップを踏むよりはロングスプリントで長く11秒台前半を維持する形に持ち込めればかなり強いタイプと言え、武豊騎手の競馬とも合っている印象があります。
この馬はレースセンスが抜群なタイプだけに鞍上がミスをしなければ崩れる可能性は低く、今回は狙いすましたローテーションで主戦騎手となるだけにここは通過点となりそうです。

会員様情報では◎11アドマイヤビルゴ1着固定の3連単指示で514.4倍的中となり、15万4320円の払い戻しとなりました。


4666








4555













↓日曜日、月曜日情報の登録受け付け中です↓
2020年上半期のG1レース結果(12戦6勝)約700万円獲得

・2月23日(フェブラリーステークス)
配当の使者ケイティブレイブ16番人気2着で434万円獲得

・3月29日(高松宮記念)
21万馬券的中で87万円獲得

・4月5日(大阪杯)
情報馬3頭が1~3着を独占し、78.1倍的中

・4月12日(桜花賞)
デアリングタクトとレステンシアの馬連1点指示となり、11.1倍的中で111万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2020-04-12.html

・皐月賞不的中

・天皇賞・春不的中

・5月10日(NHKマイルカップ)
6ギルテッドミラー(特注厩舎情報馬・高配当の使者)が3着となり、ワイド12.3倍的中で14万7600円獲得

・ヴィクトリアマイル不的中

・オークス不的中

・5月31日(日本ダービー)
予告の完全1点指示で27万円獲得

・安田記念不的中

・宝塚記念不的中



2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html

 
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