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今週はジャパンカップ週となります。

↓18年のジャパンカップ週は80万円獲得↓

今週のジャパンカップは18年と同様に倍額勝負レースとなります。
また、今週は倍額勝負の『超強力騎手情報馬』『超強力厩舎情報馬』が出走となります。





先週の会員様情報結果
日曜日

阪神11レース

マイルチャンピオンシップ

12グランアレグリア
昨年の安田記念では現役最強クラスのアーモンドアイを千切り捨てる内容で勝利。
この時の府中は雨の影響もありましたがやや高速状態寄りの馬場となっており、その中でペースは平均で収まってからのL2最速11.0は大きなインパクトでした。
この片鱗は阪神カップでも見せていましたが、ある程度時計が掛る状況で追走して要所で鋭く加速してくる能力は相当高く、安田記念の場合は馬場がそれなりに渋っていた事でアーモンドアイはこのペースだと後半自分の末脚を完全に発揮するところまでは持っていけませんでした。
そういう点では前半のスピード面でアーモンドを上回り、後半の一瞬の鋭さで抜け出して勝負を決めることが出来たと言えます。
スプリンターズSを見ると前半のスピード面は質的には物足りず、阪神Cでもそこまで良い位置を取れませんでしたが33.9の流れで中団で自身では34.9となり、そこから爆発して33.5と後半型の競馬で突き抜けてきました。
安田記念を見ても距離に関してはマイルでも問題なく走れており、この馬の場合は瞬間の爆発力が最大の武器となるだけに、上がり最速が続いていますが高速馬場ではアーモンドアイほど強烈なトップスピードの質、ロングスプリントの性能は示せていなためアーモンドアイとの比較で見れば割とマイラー色が強いタイプと言えます。
大阪杯では重馬場の2000m戦で緩い流れとなり、マイラーの質が問われにくい条件でこれまでの爆発的なパフォーマンスは発揮できずに4着となり、前走の天皇賞・秋でも緩んだ馬場の2000m戦で遅い流れで爆発できませんでした。
休み明けで2000m戦の大阪杯を使われて適性条件となった3走のヴィクトリアマイルでは他馬を子ども扱いしての4馬身差の圧勝となりましたが、その次の安田記念では「今日は手応えが前走とは全然違った、」とルメール騎手が話していた点からも安田記念時には状態面の問題があったようです。
この馬の良さは後半の総合力が全体的に非常に高い上で、前半もある程度の位置を取れるというところにあり、大阪杯や天皇賞・秋のように緩んだ馬場での2000m戦では並みの一流馬のパフォーマンとなります。
今回は3走前にハイパフォーマンスを見せたヴィクトリアマイルと同様に、休み明けで緩い馬場の2000m戦を使った後の府中マイル戦となり、この馬の最高のパフォーマンスが期待できる条件と言えます。

3シュネルマイスター
グランアレグリアの牙城を崩す可能性が最も高い1頭。
グランアレグリアもマイルでは多少馬場が重くてもアーモンドやインディチャンプを圧倒した安田の強さからマイル戦なら歴代最強クラスの存在と言えます。
シュネルマイスターは安田記念の段階ではある程度ポジションを取った中で差されましたが、あそこから毎日王冠では控えてダノンキングリーを競り落とした点は評価でき、この辺のバランスと、タフな馬場でどこまでやれるかがポイントとなます。
血統的な面も踏まえても重い馬場でパフォーマンスを上げる可能性が高いだけに、前走の毎日王冠で想像を超えた強烈な末脚を見せてきた点からも、成長力+土曜日の馬場が想定よりも時計が係るようなら大きく評価を上げたい1頭となります。

会員様情報で12グランアレグリアからの馬単指示で3シュネルマイスターが2着となり、5.4倍的中となりました。




2020年上半期のG1レース結果(12戦6勝)約700万円獲得

・2月23日(フェブラリーステークス)
配当の使者ケイティブレイブ16番人気2着で434万円獲得

・3月29日(高松宮記念)
21万馬券的中で87万円獲得

・4月5日(大阪杯)
情報馬3頭が1~3着を独占し、78.1倍的中

・4月12日(桜花賞)
デアリングタクトとレステンシアの馬連1点指示となり、11.1倍的中で111万円獲得

・皐月賞不的中

・天皇賞・春不的中

・5月10日(NHKマイルカップ)
6ギルテッドミラー(特注厩舎情報馬・高配当の使者)が3着となり、ワイド12.3倍的中で14万7600円獲得

・ヴィクトリアマイル不的中

・オークス不的中

・5月31日(日本ダービー)
予告の完全1点指示で27万円獲得

・安田記念不的中

・宝塚記念不的中


2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓