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2013年G1レース結果

2013年
春のG1戦績10戦6勝!

2014年のG1戦績22戦13勝!


京都11レース

菊花賞

5F分割で考えると、『前傾』『加速』と年によって違いはありますが、必ず中盤が弛む『中弛み』が生じます。
展開上では有利なはずの追込は難しく、長距離戦ということもあり比較的前に位置して展開しないと厳しい傾向となっています。

『前傾』(=02年、04年、06年、08年、09年)は、追込→差しに捲った馬が連対しており、追込は届きませんが早めに捲って動けるスタミナがあれば好走可能です。
『加速』(=00年、01年、05年、11年)は、差し・追込は展開上不利な位置取りで、逃げ・先行が好走しており、ここでも差し→先行と捲り気味に動いたタイプは好走しています。

血統の傾向は、サンデーサイレンス系の好走が多い傾向ですが、母系がポイントで、母系にニジンスキー系、サドラーズウェルズ系など欧州スタミナ型血統が入っている馬が好走しています。
またサッカーボーイ系(=ファイントップ系)も菊花賞馬2頭輩出で注目の血統となります。
ダンスインザダークは母父マルゼンスキー(=ニジンスキー系)、エルコンドルパサーは母父サドラーズウェルズ。リンカーンの母系はトニービン×サドラーズウェルズで、ドリームパスポートの母系は、トニービン×ディクタス(=ファイントップ系)。
他に目立つ血統は、ロベルト系で、ブライアンズタイムも菊花賞連対馬を多く排出しています。
過去に好走馬を出している血統には、要注意となります。

また、近年は母父サンデーサイレンスが好走中(=06年1着ソングオブウインド、07年1着アサクサキングス、09年3着セイウンワンダー、10年1着ビッグウィークなど)で、これも注意が必要です。

牝系の傾向は、No.〔1〕〔4〕〔9〕〔16〕の牝系が好走しており、No.〔1〕の牝系は、上がり馬よりも春のクラシック路線ですでにオープン戦や重賞で好走していた馬(=00年3着エリモブライアン、03年1着ザッツザプレンティ・2着リンカーン・3着ネオユニヴァース、05年3着ローゼンクロイツ、06年2着ドリームパスポート、10年2着ローズキングダムなど)が好走しやすい傾向にあります。
No.〔4〕の牝系は、№.〔1〕と同じく上がり馬よりも春のクラシック路線ですでにオープン戦や重賞で好走していた馬(=00年1着エアシャカール、02年2着ファストタテヤマ・3着メガスターダム、07年1着アサクサキングスなど)が好走傾向。
No.〔9〕の牝系は、クラシックでの好走もありますが、本格化してセカンドステージに入ると好走しやすい傾向(=06年1着ソングオブウインド、07年2着アルナスライン、08年2着フローテーション、13年2着サトノノブレスなど)。
No.〔16〕の牝系は、距離が延びて本領発揮型のステイヤータイプ(=01年1着マンハッタンカフェ、02年1着ヒシミラクル、05年2着アドマイヤジャパン、08年3着ナムラクレセント、12年1着ゴールドシップ・3着ユウキソルジャー、13年1着エピファネイアなど)。
分枝記号は、c記号が良く好走しており、高い心肺能力を持ち開幕週や最終週での持久力勝負に強い特性が活きているものと考えられます。

ステップの傾向は、前走神戸新聞杯組が好走馬が多く、近年は好走馬を素直に評価するのがポイント。
セントライト記念好走馬は菊花賞適性と違うため、過信は禁物です。
また、裏路線からの鮮度の高い上がり馬には注意が必要です。
菊花賞は内枠有利で、距離が3000mなので外を回ることでさらに距離を多く走ることは不利となります。
外枠でも先行するなら好走可能ですが、テンでダッシュしなければならない点は不利と言えます。
内枠の差し馬なら、直線で前が開けば好走可能です。





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2013年G1レース結果

2013年春のG1戦績10戦6勝!