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2013年G1レース結果

2016年秋のG1レースは10戦7勝!


先週に引き続き、今週の1月30,31日週も2~3倍額での勝負レースを会員様へ公開させていただきます。



日曜日
中山11レース
AJCC

近年の流れは、『加速』や『一貫』が多く、小回りコースの中山芝コースのコース形態も相まって中盤の弛みは少ない傾向となっています。
好走馬の多くは4コーナー5番手以内が多く、コーナーを回りつつ加速していくようなタイプ(=瞬発力型とは対極のタイプ)向きだと言えます。

血統の傾向は、大系統ナスルーラ系(=ネヴァーベンド系・ボールドルーラー系・グレイソヴリン系)の血をもつ馬の好走が多い傾向で、馬場状態と流れから欧州型のノーザンダンサー系(=ニジンスキー系・ノーザンテースト系・リファール系)の血も好走しています。
最近の傾向では、サンデーサイレンス系×持続型血統(=ネヴァーベンド系・ボールドルーラー系・ノーザンテースト系など)の好走が多く、暮れの中山コースの重賞好走結果からも中心と考えます。

また、好走馬の多くが中山コースを得意としていた(=好走歴あり)ため、中山好走歴は要注意。
特に芝1800m・芝2200m・芝2500mが比根幹距離で流れが似ていることも多く、この適性は非常に重要と考えられます。
セントライト記念、オールカマー、AJCCと中山芝2200m重賞で過去に好走したことのある馬は、同じコースで再度好走しやすく要注意です。


AJCCのポイント
①ペースは『加速』や『一貫』になりやすく、中盤は締まる傾向。4コーナー5番手以内につけられそうな馬に注目。
②中山コースのスペシャリストか、GⅠ好走クラスの馬でないと、後方からの位置取りで届くのは至難の業。
③中山芝コース巧者。特に中山芝2200m重賞実績があれば最良。中山芝1800mや中山芝2500mの非根幹距離での実績馬も好走しやすい。
④サンデーサイレンス×スピード持続型血統配合(=ネヴァーベンド系やボールドルーラー系の大系統ナスルーラ系、ニジンスキー系やノーザンテースト系のマイル~中距離のスピード対応型の大系統ノーザンダンサー系)。
⑤近走の重賞好走馬から、ステップや世代間の能力差を考えることもポイント。
⑥前年のオールカマー好走馬に注目

⑦前走有馬記念出走馬なら、巻き返し好走も可能(=なるべくは着順も良い方が良い)。
⑧近走凡走馬でも、休み明けで僅差好走馬なら要注意。

この先は会員様情報で公開させていただきました。

上記の条件に当てははまる馬はディサイファ、マイネルフロスト

◎ディサイファ
この馬の重賞3勝の馬場状況を振り返ると、エプソムCが東京連続開催の最終盤、中日新聞杯が芝丈の長い中京、そして札幌記念は粘っこい洋芝。
この3重賞に共通するのは力を要し、時計がかかる馬場です。
過去10年で2200メートルを2分12秒台で決着したのは07年と10年の2回のみで、叩きつけるような走法のディサイファにとっては適正的にマッチするソフトな馬場と言えます。

ここを勝てばダートG1ドバイワールドC挑戦のプランもあり、「ここを勝てれば登録の話ができる」と陣営は盛り上がっており、夢のドバイへ向けて完璧に仕上げられており、中心の1頭と言えます。

会員様情報では、単33.6倍的中となりました。

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土曜日の結果
京都6レース(2倍額勝負レース)
8ウィズエモーション


前走のカトレア賞は前日の雨の影響で脚抜きの良い馬場状態。
内枠でゲート微妙だったドウカンヤマとウィズエモーションが押して先手争いを繰り広げ、外からファイナルコール他の先行馬もどんどんやってくる展開となりました。
先行集団がバラけず固まったまま進み、ペースが速くなってしまい、コーナーを過ぎてもずっと馬群は固まったままで明らかなハイペース戦でした。
出遅れて追い通しだったラニが馬群の外からグングン押し上げ、直線で交わす頃には先行勢はほぼ脚色が一杯となっており、ラニが直線で蹴散らし先頭に立ち、その後ろからうまく捌いた差し馬が浮上する1戦となりました。
このレースは先行馬にはかなり厳しい流れとなってしまいましたが、スピードを生かせる1200m戦での牝馬限定戦なら十分に巻き返せます。

危険な人気馬
11ジュエルメッセージ
この馬は自分からやめる面があり、前走はそういった面を出さずに勝ち切れましたが、この中間は元気が無く、前走のような気合が見られないとの事です。
今回は昇級戦という事もあり、気性面でも不安がある1頭となります。


会員様情報では危険な人気馬情報を公開させていただき、3連単930倍的中となりました。
(危険な人気馬ジュエルメッセージは3番人気で6着に敗れました。)


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無料モニター会員様情報結果(3週間でプラス7万4640円)
1月1~7日で4万8220円の純利益となりました。

1月8~14日は、マイナス1万7500円となりました。
1月15~21日は4万3920円の純利益となりました。


ブラスト指数の説明


2016年の開催からは中央競馬のブラスト指数レースも無料配信させていただいています。
地方競馬はオッズの変動が大きいため、レース直前のみの無料配信となりますが、中央競馬はオッズの変動が緩やかなため、今後は中央競馬のレース5~15分前の配信も検討しています。(しばらくは直前配信にてブラスト指数の精度をご確認いただければと考えています)


無料モニター会員は現在募集中ですので、レース直前の買い目の配信でブラスト指数の信頼度をご確認下さい。
無料モニター会員のお申込み方法

有料会員コースでブラスト指数レースをご希望される会員様にには、中央競馬のブラスト指数レースをレース5~15分前に配信させていただきます。

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会員様からのお礼の写真

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2013年G1レース結果

2013年春のG1戦績10戦6勝!