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今週はスプリンターズステークス(G1)週となります。


土曜日の覆面トラックマン情報
中山11レース

9チャンピオンルパン
3走以前の成績はゴールドサーベラスやロジクライ、ヒーズインラブといった重賞好走レベルの馬と差のない競馬ができていた馬で、3走前の湘南Sでも展開と馬場が向かない中を大外伸びての2着。
その後の近2走は13,9着と崩れていますが今春までは明らかに1600万では能力上位の競馬をしていました。
今回は雨で意識が下がる可能性が高く、ペースも上そこまであがらない想定のため、長く脚を使える強みを活かせれば巻き返しの可能です。
休み明けのここ2戦はさっぱりの戦績ですが、休み明けで挑んだ関屋記念は相手も強くて時計も速すぎた1戦です。
前走の長岡ステークスは最終週の道悪馬場で完全に外しか伸びない馬場で最内枠となり、一瞬伸びかけましたが馬場に屈して途中で競馬をやめていた感じで、前走の9着という着順をそこまで気にしなくて良い負け方でした。
今回は叩き3走目で夏時期を越えて状態面がかなりアップしているようで、主戦騎手の横山和生騎手に戻るのもプラス材料。
今回人気になっているプロディガルサンは春にクビ差先着している馬で、7歳秋での能力の衰えさえなければここは巻き返せる条件となります。

2プロディガルサン
このクラスなら能力上位の存在。
前走は道悪馬場で伸びないインを通らされての6着で度外視可能。
それ以前の走りを見ても明らかにこのクラスでは上位の走りを見せており、本来は道悪も走れる馬だけにモレイラ騎手が上手く捌いてくれば上位争い可能です。
エンジンの掛かりが良い方ではないため、内枠で包まれてペースが落ち着くと不安はありますが、小頭数でモレイラ騎手騎乗ならそこまで大きな割引ではありません。

10ドーヴァー
2走前の豊明Sはハイペースで展開向かない中を早め先頭で強い競馬をしての4着。
前走は「行き過ぎると良くないタイプ」と事前に話を聞いていたテン乗りの石川騎手が好スタートから下げ過ぎてしまい、しかも直線では前がどん詰まりで何もできずに12着となりました。
前走に関しては騎手のミスと言える内容で、今回は大得意な中山マイルである程度前目の位置で競馬ができれば巻き返せる1頭です。

4ウイングチップ
中山巧者でイメージ的には後ろからの馬ですが、ここ2走は先行策で3,5着。
6走前2着の初富士Sは中山1800mのスローからのロングスパート戦で、12.6-11.6-11.8-11.5-11.4-11.9の5F勝負で後方から直線序盤から最後までしぶとく伸びてきて2着まで上がってきました。
要所で動けるタイプで、ここ2走は前目で運べているのも良い材料です。
逃げる可能性もあり、スローから3~4角でじわっと引き上げていく形になればチャンスがある1頭です。

6テンクウ
前走のファルコンSは1400m戦で距離が忙しすぎた上に馬場や展開も向かない中で8着。
この馬はテンにスピードのあるタイプではなく、1200m戦でスピードに物を言わせるタイプが揃う1400m戦は向いておらず、前走の8着はある程度度外視できます。
2走前のジュニアカップは中山マイルで緩い流れから13.2-13.2-12.3-11.0-11.0の2F戦となり、4角出口からの瞬間的な加速が問われ、そこで2列目から4角出口で追い出しながら直線で先頭列に並びかけて坂の上りでしっかりと抜け出しての勝利となりました。
レコード決着の厳しい流れだった3走前のサウジアラビアCでも中団外からしぶとく脚を使っており流れたとしても問題ありません。
そのサウジアラビアCの1,2着馬は朝日杯FSの1,2着馬ダノンプレミアムとステルヴィオ。
自由に動く意識を持てる田辺騎手なら信頼度は高い1頭です。




今年のスプリンターズSは危険な人気馬が出走となります。

スプリンターズSの危険な人気馬
・・・・・・・なって・・・・・・・騎手・・・・・・・・・から、・・・・・・では・・・・・・・・・・・・・・・・勝。
・・・・の・・・・・・・・・・・・・・・は「・・・・・・・・・・・・・・デキ」という状況で・・・・・・・ながら最後・・・・・・・・であっさり・・・・・・・・、・・・・・・・・・に・・・・・・・・・・・・。
本番となる今回は、・・・・・・・・・・・・・・が少し・・・・・・・・・・印象があり、普段から・・・・・・・・・・・に仕上げられている馬ですが、・・・・・・の・・・・・で行った・・・・・・・・・・は、・・・・・騎手が乗って・・・・・・・・・・・と・・・・・・・・ものでした。
・・・・・は・・・・・・で・・・・・・・・・・・・・レースからの・・・・・という事もあり、・・・・・・・・・・気になります。
・・・・・・・・・・・・・を勝って挑んだ・・・・・の・・・・・・・・・・・も、1週前追い切りでは同じ・・・・の・・・・・・で・・・・・・・・と軽めの調整で、その傾向は最終追い切りでも変わらず・・・・・を記録して出走した結果、・・・・・・・・・・・しています。

・・・・・・・・・・・が・・・・・・・・・・行われるようになった・・・・・・・・、・・・・・・・・・と・・・・・・・・・・・を・・・・・した・・・・・は・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
この結果からも・・・・・・・の・・・・・・・・・・・・の難しさを物語っており、・・・・・・・・・・・を勝ち切る・・・・・・・・・・・するのはかなり厳しいように思えます。
昨年・・・・・・の・・・・・・・・は不良馬場で行われ、優勝した・・・・・・・・・・・は歴史に残る名馬でその後は・・・・・・・→・・・・・・・・・となりましたが、2着の・・・・・・は・・・・・・→・・・・・・・・着。
3着・・・・・・・・・は・・・・・・→・・・・・・・着。
・・・・・を勝ったのは消耗の激しい・・・・・・・・を使わなかった・・・・・・・・・・・で、次走の・・・・・・・・・も・・・・・に好走。
・・・・・・・・・も・・・・・・・・・を使わなかった・・・・・・・・・・・となっています。

また、昨年の・・・・・・・も・・・・・・・戦での・・・・・・・・・・の消耗戦となり、かなりタフなレースとなっていました。
このレースを制した・・・・・・・・・・は次走の・・・・・・・・・・で・・・・着に大敗し、(・・・・・・・・・)という戦績で・・・・・・・の圏外となりました。
2着馬・・・・・・・・→・・・・・・・・着
4着馬・・・・・・・・→・・・・・・(・・・・・・)
5着馬・・・・・・・・→・・・・
6着馬・・・・・・・・→・・・・(・・・・・)
上記のように・・・・・・・・・・・・・・反動は大きく、厳しい展開で・・・・・・・・・・・着となった・・・・・・・・・、・・・・・・で・・・・・・・・・・って・・・・・・の競馬で・・・・・した・・・・・・・の反動は懸念材料となります。



今年のスプリンターズSは危険な人気馬の存在+高配当の使者の存在で高配当が期待できる1戦となります。



今週は強力騎手情報馬も出走となります。


今週出走予定の強力騎手情報馬
・・・・・走前の・・・・・・・・・は勝ち馬を射程圏に入れるも、勝負どころでの反応が悪く、坂を上がると前との差を詰められずに最後は良い脚を使いましたが・・・・・までとなり、この内容からも・・・・・0mは少し短い印象があります。
・・・・・走前・・・・・着時は内で詰まってラスト100mまで追う事ができずに参考外の1戦です。
・・・・・・・・・・・・の・・・・・戦の勝ち方が好内容で、馬の後ろから外を回す競馬で「直線は外にいる馬をずっと見て、もうひとつギアが上がりませんでした。それでも勝ってくれましたし、まだ余力はありますよ」と・・・・・・・・騎手。
・・・・・・後は距離が短い・・・・・・・・・・・で3着、その後は休み明けの・・・・・回りで・・・・・着となっており、「たまたま・・・・回りで勝っていますけど、・・・・回りも問題ない馬ですよ」とのこと。
今回は・・・・回りの・・・・・・戦となりますが、・・・・・・・には休み明けの・・・・・・で・・・・・着の実績があり、当時は緩い馬場でエンジンの掛かりが遅い状況でもラスト1ハロンからグイグイと伸びてきており、・・・・・・・コースに不安はありません。
・・・・回りが嫌われるようなら妙味も生じる1頭と言えます。


上記レースは会員様情報で公開させていただきます。



昨年のスプリンターズSは◎レッドファルクス1着で単勝1点的中となりました。

昨年のスプリンターズS情報

8レッドファルクス
この馬はトップスピード戦なら東京1800mでもこなせる可能性があり、トップスピードの質も持続力も非常に高いレベルにあります。
京王杯SCでは後半勝負に特化してギアチェンジまで高いレベルであることを示しました。
CBC賞の様に高速馬場で前後半のバランス的にスロー寄りの平均なら3~4角で10秒台後半を連続する中で外を追走しながらL1まで伸びてくるトップスピード持続は驚異的です。
前半無理のない程度のハイペースで中団ぐらい、という昨年のような競馬になれば問題ありません。
しかし、スピード型がペースを引き上げてポジションが後ろになると時計勝負的には届かないケースも考えられます。
この馬はトップスピードの持続力が優秀で、コーナーでロスがあっても最後まで伸びてくるので前半さえ無理せず進めれば大きく崩れる可能性は低いように思えます。

会員様情報ではレッドファルクスの単勝3.2倍的中となりました。





有料情報 お申込み方法



2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓

http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html