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金曜日の覆面トラックマン情報

中山11レース

ホープフルステークス

皐月賞と同じ舞台でもある中山芝2000m。
4コーナー寄り地点からのスタートとなり、スタート直後に急坂を上る点と、最初のコーナに入るまでに十分距離がある事からも、序盤から速い流れにはなりにくい傾向にあります。
中山芝2000m戦の18頭立てのレースデータより、この舞台で素晴らしい成績を残しているのが1番人気で、[17-10-3-17]で勝率36.2%、連対率57.4%という高信頼度。
2番人気や3番人気も好内容で、上位人気の信頼度は高いコースと言えます。
ただ、相手には人気薄を連れてくるケースが多く、7~9番人気や10~12番人気も好走しています。

ただ、13番人気以下の穴馬は複勝率0.7%で買えません。
中山芝コースは「内枠有利」ですが、芝2000mに関してはフラットで、枠番の内外による有利・不利が非常に小さいコースとなっています。
この舞台で大外に入った馬は[6-3-2-36]で複勝率23.4%、単勝回収値132.2、複勝回収値146という優秀な内容。

脚質面で見ると4コーナーを13番手以下で回った後方待機組は[0-1-1-59]と不振。
よほど極端な外差し馬場にでもならないかぎり、後方に置かれる馬は買えません。
ただ、ホープフルSに関しては先行馬が不振で、差しが優位となっています。

11ヴァンドギャルド
前走の東スポ杯2歳Sではこの時期の東京1800m戦としては珍しく仕掛けのタイミングがかなり早くなった1戦で、長く脚を使った上で直線半ばで伸びてくる感じを見せ、後半のポテンシャル面で高いレベルのものを示しました。
ニシノデイジーとは上がりが同じでしたが、3~4角を通したところで一つロスがあったのはコチラで、その中で最後まで食らいつけていたのは高く評価できます。
一番強い競馬をしているのは3~4角で相当ロスがあったヴェロックスですが、後半のポテンシャル面で素材的に高いレベルで通用している1頭と言えます。
新馬戦を見ても道悪の阪神タフ馬場で馬群をこじ開けてグイグイ伸びて着差以上に強い競馬をしており、あの内容を見ても勝負根性がありそうで、タフ馬場での追い比べは得意なタイプと言えます。
ここは馬場と展開もハマりそうな1頭と言えます。



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2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓

http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html