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日曜日の覆面トラックマン情報結果

東京11レース

フェブラリーステークス

3ゴールドドリーム
前走に東京大賞典を使い、過去2年と同じは異なる臨戦過程で臨む同馬。
ゴールドドリームの東京コース成績は昨年の当レース制覇を含めて3・2・0・0と最も得意な舞台と言え信頼度の高い1頭と言えます。
昨年のチャンピオンズカップはスローペースからの前残りとなった一戦で、勝ったゴールドドリームは4コーナーで11番手と後方からのレースを展開しましたが、その他の上位陣は以下の通りです。

2着 テイエムジンソク 4コーナー2番手
3着 コパノリッキー  4コーナー1番手
4着 ケイティブレイヴ 4コーナー3番手
5着 アウォーディー  4コーナー6番手


とにかく前にいる馬が上位に入る結果となっており、実力のある先行馬達がスローペースを活かして前で粘る中、ゴールドドリームはただ1頭だけ後方からの一気差しを決めました。
「もともと体質の弱い面があるから、間隔は開けた方が良い馬ですよ」との事で、ユニコーンステークスを勝った直後に出走したジャパンダートダービーでは1番人気で3着、武蔵野ステークスで2着に好走した後の2016年チャンピオンズカップでは12着に大敗しています。

体質の弱いゴールドドリームがドバイ遠征でダメージを受けた後の帝王賞では中央勢で最下位となる1.8秒差の7着。そして体調が戻った前走のチャンピオンズカップでは前述の通りの豪脚を示しての差し切り勝ち。
昨年のフェブラリーステークスは2ヶ月半の間隔を空けての出走となりましたが、体質の弱いゴールドドリームにとってはトライアルを使って疲労を出すよりも真っ当なローテーションと言え、2着に好走。
今回もチャンピオンズカップからフェブラリーSに使われる予定でしたが、右肩の筋肉痛の影響で直前に回避する形となり、10月の南部杯→暮れのレースという異例のローテーションとなりました。
昨年のフェブラリーS字はフレッシュな状態で挑み、中間に坂路で49秒台の自己ベストを出すなど、状態面に不安はなく、フェブラリーステークスでは能力全開の走りで2着となりました。
今回もここを目標をキッチリと仕上げられており、不安の無い1頭と言えます。

6インティ(特注厩舎情報馬)
2走前の観月橋ステークスのラップは12.4 - 11.3 - 12.6 - 12.4 - 12.4 - 12.3 - 11.9 - 11.8 - 12.3で前半1000mが61.1という流れとなり、ラスト2・3ハロンで11秒台を連続で刻んで最後も馬なりのままノーステッキで5馬身差の圧勝。
2走前は馬なりで楽に2番手を取れており、このレースではノーステッキでも18年京都1800m戦の最速タイムをマークしていました。
前走は速いペースでも最後まで脚色が衰えておらず、2走前とほぼ同じタイムで1000mを通過して馬なりのまま直線に向くとしっかりと手前を替えて気合のステッキ一発で一気に突き放しての2着馬に2馬身、3着馬に9馬身の差をつける圧勝となりました。
前走では課題だった左回りに対する不安も払拭しており、1600m戦への対応力がカギとなりますが大一番に向けてほぼ不安の無い1頭と言えます。
陣営の話では「馬体は本当に弱くて、トモなんか歩いたら球節が地べたに着くぐらい緩かったんですけど、それが筋力とかが鍛えられて、ちょっとずつ上がってきました。競馬に行ったダメージも、前なら両トモに穴を開けるぐらいクモズレをして大変で、初戦は両トモとも落鉄して、上がってきたら歩けないぐらいだったし、蹄底は擦って痛いような感じでした。3戦目ぐらいまでは落鉄、落鉄で来ていて調教してきてもクモズレとかしながらでしたが、そういうのもだんだんしなくなってきましたし、成長を待たされましたけど、数を使わなかったのが良かったんだと思います。芝スタートに関しては全然心配していないですけどね。元々、軽いキャンターをする馬だし、ドタドタ走る馬じゃないから、芝スタートは普通にこなすのかなと思います」との事。

特注厩舎情報馬インティが1着となり、情報馬2頭のワンツー決着で馬連・ワイド各1点指示的中で約20万円の払い戻しとなりました。

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土曜日の結果
京都1レース

2ダノングリスター(強力騎手情報馬)
初ダートとなった前走は「テンに行く気も無いと聞いていましたので、テンから押して行く形でハナを切りましたが、道中はフワつく面を見せていたためにずっと気合を入れました」と藤岡騎手。
ハナに立ってからフワつく面を見せていましたが、それで2着となったように能力は間違いなく、本来は逃げるタイプの馬ではないだけに前を見ながらの競馬が理想と言え、今回はメイショウイフウが逃げる可能性が高いために番手からの競馬が可能で、ダート2戦目+展開面でも楽になる今回は更に上昇してきそうな1頭です。
今回は久々の競馬となりますが、中間は水準以上の時計をマークしており、デキに不安はありません。
前走で藤岡騎手が気合をつけて競馬を教えていたために今回は出脚も良くなってきそうな1頭で、今回は前走以上のパフォーマンスが期待できます。

6メイショウイフウ
攻めを強化した2走前は抜群の行きっぷりからハナを奪うと前半1000mが62.8秒のペースで逃げてハイペースの中で2着同着。
最終的に1、2着が差し追い込みが決まる流れで先行馬の中では唯一粘り切る2着同着という内容で、勝ち馬ヒミノブルーが土曜の500万でも好走していたのを見ても展開向かない中で粘ったこの馬は評価できます。
父アイルハヴアナザー×母父ダンスインザダークという配合通りに逃げてパフォーマンスを上げており、前走も積極策で逃げて2着。
最後は一旦は勝ち馬を離しましたがひと押しが利かずに差し切られる格好となり、ましたが稽古内容を坂路2本に増やしてからは安定して走れるようになっており、今回も中間に坂路2本を消化して再度好勝負濃厚の1頭と言えます。

情報馬2頭のワンツー決着となり、馬連3.4的中となりました。

23e






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2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓

http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html