FC2ブログランキング
FC2ブログランキング
FC2ブログランキング


今週土曜日(3月30日)のドバイ国際競走の総額賞金は世界最高金額の1000万ドル、世界各国の最強馬クラスが参戦する国際G1レースの祭典となります。

JRAでは日本馬出走レースの4競走の勝馬投票券を発売しており、以下の4つのレースの馬券購入が可能となります。

6Rドバイゴールデンシャヒーン
(G1、ダート1200メートル=日本時間午後11時40分発走)

7Rドバイターフ
(G1、芝1800メートル=同31日午前0時20分)

8Rドバイシーマクラシック
(G1、芝2410メートル=同午前1時)

9RドバイワールドC(G1、ダート
2000メートル=同午前1時40分)

発売開始時刻はインターネット(即PATとA│PAT)が30日午前7時(午後5時半〜7時半は計算機のメンテナンスのため一時中断)。

発売締め切りは発走予定時刻の4分前。
UMACA投票(キャッシュレス)は福島競馬場、東京競馬場、ウインズ銀座において30日午前9時20分または9時半(事業所により異なる)から締め切りは午後5時。
単勝、複勝、馬連、ワイド、馬単、3連複、3連単の7種類の販売となります。


日本から総勢14頭が挑んだ昨年のドバイ国際競走はヴィブロスの2着が最高着順となりましたが、今年は10頭の日本馬が参戦となります。

昨年のジャパンカップで驚異的な世界レコードを更新したアーモンドアイを筆頭に、昨年2着で史上初の連覇を逃したヴィブロス等、昨年以上のラインナップで挑みます。
今週の会員様には上記4つのドバイ国際競走情報も提供させていただきます。



今週の大阪杯は2年前からG1レースに昇格となりましたが過去2年連続的中となっており、今年の大阪杯は一昨年と同様に3点以内に絞っての勝負レースとなります。

また、大阪杯は5万円~10万円購入指示の勝負レースとなります。


昨年の大阪杯情報(174.5倍的中)
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2018-04-01.html

7ゴールドアクター
記者の間では、大阪杯に出走できるのかどうかも怪しんでいたくら胃の1頭で、AJCC前よりは状態はよくなっており、追い切りで一定の時計も出しましたが、中川調教師が『動きがもう一つ』と記者にこぼしており、今回も相当に厳しい戦いになりそうです。
ゴールドアクターはノーザンファーム系列の馬でもないため、急激な復活は望めません。
(ノーザンファーム系列なら最新鋭設備を用いた外厩で疲れも取れやすく調整もしやすくなりますが、中小牧場で産まれたゴールドアクターはそういった環境にないため、復活は望めません)

8アルアイン
もともとマイルも走れていた馬で、筋骨隆々とした馬体を見てもこの馬はマイル〜2000mぐらいの距離適性の馬なのは間違いありません。
池江厩舎の一級馬として王道路線を歩んできましたが、池江厩舎内での使い分けもあって適性のあるレースには使われていなかった同馬。
馬本位とは言い難いレース起用から適正的にピッタリの本領発揮の場に変わる今回は、条件好転で好走を期待できる1頭と言えます。
セントライト記念のように61.8-58.1というような超スローで12.8 – 12.1 – 12.0 – 11.7 – 11.3 – 11.0とL1最速11.0と坂の上りでフルスロットルというような緩くて仕掛けの遅い競馬ではキレ負けしてしまいますが、阪神の内回りならそういうような競馬にはまずなりません。

会員様には8アルアインからの3連単指示となり、174.5倍的中となりました。



5キタサンブラック
現役の総合力型タイプの最上位の馬で、通常の総合力タイプの馬はトップ数ピード持続が甘い傾向がありますが、この馬は有馬記念でも2段階加速をしていく中でもしっかりとその鋭さを引き出して出し抜けていました。
また、宝塚記念の様にタフな馬場で単調なスピード戦に特化させても崩れておらず、ダービーを除けば崩れるシーンをは見せていません。
この馬の安定感の要因は直ぐに動け、番手追走型ながらも逃げも可能で、逃げてしまえばスピードを活かしてしっかりとペースを引き上げても良く、要所の反応も良い点で、更に仕掛けが遅い場合は段階的に後半ロングスパートに持っていってそこからももう一段階ギアをあげられる性能の高さにあります。
ただ、総合力タイプだけに、決定的な武器は無く、極端な展開でその流れでのハイパフォーマー(消耗戦でのポテンシャルタイプ、切れ味勝負でのトップスピードタイプ)相手にはやられる可能性はあります。
大阪杯で正攻法の上がり勝負に持ち込んでアンビシャスに差し切られたケースもあり、パワー型のスピード特化の宝塚記念ではマリアライトに完敗しています。
最上位相手にトップスピード戦では対応はできていますが物足りない面は見せています。
理想はスローなら直線勝負ではなく3~4角から動いていくイメージで、ある程度全体のペースを引き上げる競馬です。

高配当の使者
4ステファノス
休養明けの次戦は【2 2 1 1】という成績で、帰国初戦の金鯱賞(6着)を叩いて春の大目標の大阪杯で注目したい同馬。
阪神コースは全4戦で成績が[1-1-1-1]。
2000mの成績も[0-3-2-3]と安定し、川田騎手の近5年の阪神2000mの勝ち数はトップとなっており、今回の阪神の2000mという条件は最適条件と言えます。
昨年の天皇賞秋ではアンビシャスに先着しており、鳴尾記念ではコースレコード決着での2着。
ポイントは鳴尾記念での好走で、レースラップの前後半差が1.7秒以内、かつ後半1000mが59秒以内の阪神のレースだった点で、これまでの大阪杯の傾向と同じラップバランスのレースと言え、この鳴尾記念は大阪杯にリンクするものと考えられます。

結果は◎キタサンブラックと高配当の使者ステファノスのワンツー決着となり、馬連23.2倍的中となりました。


4yj;




2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html