今週はスプリンターズステークス週となります。


今週のスプリンターズステークスは「強力厩舎情報馬」出走レースとなり、会員様には5~10万円で勝負していただきます。


また、今週は『強力騎手情報馬』も出走となります。




土曜日の覆面トラックマン情報

中京3レース

16シュガーサンダー

新馬戦の京都1200m戦の当日はかなり時計がかかる状況となっており、12.8 - 11.9 - 12.2 - 12.6 - 12.3 - 12.2のラップ推移で2列目外からL3の4角地点で減速もそこまで反応が良くなくて直線に入ってから加速するラップで逆に伸びてきました。

L1でも1馬身ぐらいあった中で捉えている点から余裕もかなりあったと言えます。

昇級戦の次走はメンコを着けた事で集中力が増しており、前の2頭を見ながら3番手の外を追走し、直線ではいつでも交わせそうな手応えを見せていましたが勝ち馬との叩き合いに敗れての2着となりました。

3戦目は半振りのレースで15着に大敗しましたが、急ピッチの調整で重心の高い走りで重さが見られただけに悲観する内容ではありません。

叩き2戦目の前走は自己ベストと遜色ない時計をマークして挑み、大きくパフォーマンスを高めてクビ差の2着に巻き返しました。

前走時はまだもうひと絞りできそうな体つきだったことからもまだ上積みが見込め、「順調にいけばいいところまで行ける馬」と福永騎手が評価しているだけに、ここは勝ち負け必至の1頭と言えます。





昨年のスプリンターズステークス情報内容


8タワーオブロンドン

前走のセントウルSは7番枠からやや出負けしてしまい、押して追走して中団の中目のスペースに入ってきました。

3角ではコントロールする形で少し落ち着けるのに苦労していましたが、そこから我慢を利かせて4角では中目から外に誘導し、直線で外に出すと直線序盤で4列目から3列目、2列目、先頭列と並ぶ間もなく交わしてL1で突き放しての3馬身差圧勝となりました。

前走は正直かなり衝撃的なパフォーマンスと言え、前半からスピードに乗せてこれだけのパフォーマンスを見せてきたのは大きく評価でき、詰めなければいけないところをしっかりと詰めてきた点からもここは信頼度が高い1頭と言えます。


会員様には8タワーオブロンドンからの馬単3点指示となり、20.4倍的中で61万2000円の払い戻しとなりました。

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先週の会員様情報結果

日曜日の会員様情報結果

日曜日出走予定の覆面トラックマン情報馬(平日段階で告知していた内容)

激流を押し切った・・・・・・・・・の内容が優秀で、内から・・・・・・・・・・・・・・外からピッタリ来られて並走の間に力みを見せながらもハイペースの中で渋太さを見せての完勝。

ここ・・・・・は・・・・・・にチャレンジして・・・・・・・・と結果が出ていませんが、・・・・・・・・・・・はオーバーペースで先行し、自分のペースを守れなかった事で・・・・・・に敗れ、・・・・の・・・・・・・・・・・・・は出遅れて包まれてしまい、「馬がエキサイトしてしまいました」との事で、度外視可能の・・・・・・・です。

・・・・・・・・なら力は上の存在と言え、この中間は・・・・・・・・・主体の調整に切り替え攻めを強化しており、・・・・・・日の追い切りでは併走馬を・・・・以上追走して馬なりで楽々と追いついてきたように入念な乗り込みで仕上がりは良好なだけに、ここは速力の違いを見せられそうな1戦と言えます。



会員様情報で実際に公開させていただいた内容

中山9レース


3ハーモニーマゼラン(強力厩舎情報馬)

激流を押し切った3走前の内容が優秀で、内からハナを奪うも外からピッタリ来られて並走の間に力みを見せながらもハイペースの中で渋太さを見せての完勝。

ここ2戦は重賞にチャレンジして6、17着と結果が出ていませんが、ニュージーランドTはオーバーペースで先行し、自分のペースを守れなかった事で6着に敗れ、前走のNHKマイルは出遅れて包まれてしまい、「馬がエキサイトしてしまいました」との事で、度外視可能の17着です。

2勝クラスなら力は上の存在と言え、この中間はコース主体の調整に切り替え攻めを強化しており、16日の追い切りでは併走馬を1秒以上追走して馬なりで楽々と追いついてきたように入念な乗り込みで仕上がりは良好なだけに、ここは速力の違いを見せられそうな1戦と言えます。


会員様には◎3ハーモニーマゼンランからの馬単5点指示で39.1倍的中となり、46万9200円の払い戻しとなりました。

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土曜日の覆面トラックマン情報結果


中山11レース

6リュウノユキナ

高速ダート巧者で、東京1300m適性の高いタイプと言えます。

この馬はペースが上がり切らない中での加速が鋭く、東京1300m戦ではミッキーワイルド相手に11.9 - 12.0 - 11.8 - 11.3 - 12.0とL2最速戦で11.3と強烈なラップを踏んで一気に出し抜く競馬で逃げ切り勝ちを決めました。

高速ダートで速いラップを踏むのが武器と言えるだけに、1200mでは上がり切ってしまうと消耗してしまいますが、高速ダートで小頭数、ペースが落ち着けば後半一足は鋭く引き出せるタイプだけにこの条件なら面白い1頭と言えます。

新潟1200m戦でもかなりのハイペース戦でも12.0 - 10.7 - 11.1 - 11.8 - 11.6 - 12.0と一息入っての加速というところで2列目外から加速地点でスーッと先頭に立つ競馬ができていただけに、このメンバー構成で道悪の中山1200m戦、ペースが落ち着く想定のここは狙い目の1頭となります。


会員様には◎6リュウノユキナからの馬連3点指示で17.7倍的中で17万7000円の払い戻しとなりました。

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2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html