今週(1月30,31日)は『倍額勝負強力騎手情報馬』が2頭出走(別々のレースに出走)となります。
上記2鞍は倍額勝負レースとして会員様へ情報を提供させていただきます。
今週の覆面トラックマン情報馬
休み明けの●走前は中団で流れに乗れていましたが、直線に向いたところでは周りを囲まれてしばらく追い出しを待たされるロスがあり、ビュッと伸びるタイプではないだけにこのロスは余計に応えましたがそれでいて●着馬とは半馬身差の●着と格好をつけました。
「使ったあとも順調で叩いた上積みは見込めます。このクラスを勝てる力はありますし、どんなレースも出来るタイプなので今回は期待できますよ」とのことで、叩き●戦目の・・・・・は●着となりましたが「直線の追い比べになった際に外から来られて気を遣い、伸びを欠いてしまいました。・・・・・・・・・・・・・を・・・・・・・・・・・・そういう面を見せずに力を発揮できると思いますよ」と・・・・・・騎手が話しており、今回は・・・・・・・・・・・・・・・で勝ち負け必至の1頭と言えます。
詳細は会員様情報で公開させていただきます。
日曜日の会員様情報結果
中京5レース
4キャロライナリーパ(倍額騎手情報馬)
4走前の勝ち馬は着差以上に強い相手でしたが、3着馬には4馬身の決定的な差をつけました。
このレースでは1200mから1600m戦に距離を延長し、スタートで外に寄れましたが五分のスタートを切れており、楽に前にポジションを取って直線は内ラチ沿いから抜け出して独走態勢に持ち込みました。
最後はゴール寸前で勝ち馬に差されてハナ差の2着となりましたが、立ち回りの上手さを示した1戦と言えます。
次走は再度1600m戦に使われましたが「久々でイレ込んだ影響か、道中は嫌がるような素振りを見せました。その分、スムーズさを欠いてしまいました。」との事で、テンション高めでハナを譲るも頭を上げて折り合いを欠きっぱなしのレースで度外視可能の7着と言えます。
2走前は1200mへの距離短縮で挑むも「外を回った分、ビュッと伸びずにひと押しを欠きましたが、トップスピードに上がらなかったので、現状は1400mぐらいが合っていると思います」と、福永騎手の進言で前走は1400m戦に使われることになりましたが、出遅れて後方からの競馬となり、馬がひしめき合って進路が無く、抑え込むのに苦労して3角ではまともにブレーキを踏むちぐはぐな競馬で参考外の6着となりました。
スムーズなら即巻き返し濃厚の1頭と言え、前走の敗戦で妙味が生じる1頭と言えます。
7マリーナ
相手なりで決め手に欠けるタイプの馬ですが、2走前は外枠からの競馬でタメを作れずにワンパンチ不足の内容で4着。
3走前も外枠からの競馬で4着となりましたが、左手前に替えるのが早くなって最後は甘くなってしまいました。
前走時は中間の動きがこれまでと変わっており、坂路で切れのある動きを見せていましたが実戦でも直線で馬群を割って一度は先頭に躍り出る場面が見られました。
前走はこれまでで一番の内容の競馬ができており、今回も安定感のあるレースが期待できる1頭と言えます。
結果は強力倍額騎手情報馬が2着となり、7マリーナとの馬連5.5倍1点的中で33万円獲得となりました。
土曜日の結果
中山10レース
10カリーニョミノル
4走前の内容が良かった馬で、当時はペイシャキュウに先着を許しましたがこちらは外枠からポジションを取っていかなくてはいけない立場だっただけに、ペイシャキュウとのハナ差は逆転可能です。
この時は平均ペースでも11.9 - 12.1 - 12.4 - 12.8 - 12.7というL5最速戦で仕掛けが早い流れとなり、2列目外からの競馬で目標にされて最後は甘くなってしまいました。
ここの勝ち馬ダンツエリーゼは招福S2着となっており、2着のテオレーマも勝ち上がっているだけにハイレベルの1戦でした。
パフォーマンス的には十分通用するものを見せており、前に行っても控えても戦える自在性は大きな武器といえるだけにここは圏内濃厚の1頭と言えます。
5ペイシャキュウ
前走の浜名湖特別は自分のリズムで競馬ができませんでしたが、直線でジワジワと脚を伸ばして5着に入着。
5走前の駒場特別では最後は同じ脚色になって3着となりましたが、勝ち馬ソリストサンダーはその後2勝している実力馬で、この強敵相手にかなりのハイペースから12.4 - 11.9 - 12.5 - 12.3 - 13.4のラップ推移で中団の内から上手く立ち回って伸びてハイペースに対応してきました。
この馬もパフォーマンス的に通用ていいものを見せており、上位濃厚の1頭と言えます。
人気のピクシーメイデンは前走出遅れながらも3着に好走してクラスに目途を立てましたが、4角で外を回して伸びてきただけに、最内枠の今回は出遅れた場合には包まれてキックバックを受けてしまうために今回の枠ではリスクの大きい1頭と言えます。
上記2頭が2,3着となり、3連単889.5倍的中で35万5800円の払い戻しとなりました。
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html

