今週(9月25,26日)は「倍額勝負の強力騎手情報馬」が2鞍に出走となります。


先週の会員様情報結果


月曜日

中山4レース

10アスクビクターモア

初戦は好スタートから2番手の外を追走し、4角では早くも先頭に立って手応え十分に直線に向きましたが、外のアサヒには楽な手応えで交わされてしまいましたが、4着以下を5馬身も離す3着となりました。

初戦は人気を裏切る結果となりましたが、勝ち馬が札幌2歳S圧勝のジオグリフだったことを考えれば悲観する内容ではありません。

直線の走り方には改善余地が残っているだけに、1度使われた変わり身は大きい印象があります。

東京の瞬発力比べよりは先行力が生きる中山の方が合いそうなイメージがあり、中山替わりとなるここはアサヒに逆転可能の条件と言えます。


4アサヒ

前走はアスクビクタに先着しましたが、「道中は気持ちがグッと入ったり、フワっと抜けたりでムラがありました。それでも追い出してからはしっかりと脚を使えていましたし、この上がりだから普通なら勝っていてもおかしくないんですが、今日は勝った馬が強かったです。」と、金成調教師。

前走は互角のスタートを切って中団前目の位置を追走し、4角手前でジワッと位置を上げると直線では直ぐに先頭に並びかけてラスト2ハロンを過ぎても持ったままで、ラスト300mから追われると単独先頭に立ちましたが最後は勝ち馬の決め手に屈する格好で2着となりました。

前走は相手が悪かっただけの1戦と言え、このメンバーでは最上位のパフォーマンスを見せているだけに、ここでも勝ち負け濃厚の1頭と言えます。


結果は上記2頭が後続を5馬身千切るマッチレースとなり、8.7倍的中となりました。



中山3レース

11ベアグッジョブ

ダート2戦目となった前走は稽古通りの走りが出来て3着に好走。

使われる毎にレースが上達しており、前走時は4角での手応えは劣勢でしたが、手応え以上に渋太く頑張っていました。

前走はダート2戦目と先行策で変わり身を見せましたが、稽古では走れていただけに競馬に慣れて能力を発揮できるようになってきました。

再度中山1200m戦となるここも、再度好勝負必至の1頭と言えます。


12ボルタドマール

ダート替わりとなった2走前は好スタートを切って2番手をキープし、理想的なレース運びで3着となりました。

「コーナーで張り気味になったのがもったいなかったですね。初ダートでしたが、適性はありますね。乾いた馬場ならもっと走れると思います。」との事で、左回り+良馬場に替わった前走の新潟戦では最内枠からハナを切る競馬となり、3ハロン通過33.9秒のハイペース戦でも直線では先行勢を突き放す場面を作っての2着となりました。

前走は展開を考えるとかなり中身の濃い競馬ができており、左回りではモタれる面を見せずに真っすぐ走れていただけに、この馬は左回りの良馬場ダート戦がベストと言えます。

今回は右回りの道悪馬場となるだけにベスト条件からは外れますが、稽古ではモタれる面を見せていないだけにここは上位評価の1頭と言えます。


結果は上記2頭が2,3着となり、3連単161.7倍的中となりました。




土曜日の結果

中京2レース

10メズメライザー

500キロを超える大型馬ですが初戦はポンと飛び出して好位の外を確保し、3~4角では外に張る面を見せながらもラスト300m付近で左手前に戻すと2着争いに競り勝ちました。

「まだ気の若い面もあって頼りない部分もありますが、初戦向きではないタイプでもこれだけ走れたのは力を示す内容だったと言えます。使って良なりそうなタイプだけに、次はもっと良い競馬が出来ると思います。」との事、2戦目のとなるここは更に上昇してきそうな1頭と言えます。


3ルクスランページ

初戦は1400m戦に使われて6着となりましたが、返し馬では幼さを見せてレースでもなだめるぐらいの行きっぷりを見せるも、直線では粘り込みが利かずに坂を上がって息切れしてしまいました。

2戦目の前走は距離短縮の1150m戦に使われましたが、「他馬を怖がる面があるので、揉まれない形なら変わると思います。」との事で、好位で流れに乗って進めて3角手前でジワッと3番手に上がり、コーナリングではぎこちなさがありましたが外枠からスムーズな競馬で見せ場十分の4着となりました。

揉まれなければ前走以上のパフォーマンスが期待できますが、内目の枠に入ったここは危険な人気馬となります。

結果は情報通りに内枠の
3ルクスランページが馬券圏外となり、情報馬の10メズメライザーが1着で37.1倍的中となりました。






2020年上半期のG1レース結果(12戦6勝)約700万円獲得

・2月23日(フェブラリーステークス)
配当の使者ケイティブレイブ16番人気2着で434万円獲得

・3月29日(高松宮記念)
21万馬券的中で87万円獲得

・4月5日(大阪杯)
情報馬3頭が1~3着を独占し、78.1倍的中

・4月12日(桜花賞)
デアリングタクトとレステンシアの馬連1点指示となり、11.1倍的中で111万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2020-04-12.html

・皐月賞不的中

・天皇賞・春不的中

・5月10日(NHKマイルカップ)
6ギルテッドミラー(特注厩舎情報馬・高配当の使者)が3着となり、ワイド12.3倍的中で14万7600円獲得

・ヴィクトリアマイル不的中

・オークス不的中

・5月31日(日本ダービー)
予告の完全1点指示で27万円獲得

・安田記念不的中

・宝塚記念不的中



2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html