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今週のヴィクトリアマイル(4年連続的中継続中)は、会員様には倍額勝負(6万円勝負)を行っていただきます。
また、今週の土曜日は会員様に『情報馬2頭の一騎打ち』濃厚のレースも提供させていただきます。

土曜日 3万円勝負レース+6万円勝負レース(情報馬2頭の一騎打ちレース)
日曜日 3万円勝負レース+6万円勝負レース(ヴィクトリアマイル)

22年のヴィクトリアマイルは馬連3点指示で32万1600円の払い戻しとなりました。

23年のヴィクトリアマイルは34万4000円の払い戻しとなりました。

24年のヴィクトリアマイルは80万7000円の払い戻しとなりました。

25年のヴィクトリアマイルはワイド10.5倍的中で31万5000円の払い戻しとなりました。



【2026年G1】春のG1攻略コース募集!

2026年度、春のG1シリーズが開幕しました。当サイトでは、2025年G1レース24戦14鞍的中(払戻金:約588万円)という確かな実績をベースに、宝塚記念までの「G1レース情報専用コース」の受講生を募集いたします。

■ 2026年 春のG1配信スケジュール(現在4戦3鞍的中!85万円獲得)

5月17日のヴィクトリアマイルから、6月14日の宝塚記念まで、以下の全G1レースの「購入指示(1レースあたり5〜6万円想定)」をリアルタイム配信します。

  • 3月29日:高松宮記念 3連複560.1倍的中

  • 4月5日:大阪杯 馬連8.3倍的中

  • 4月12日:桜花賞 不適中

  • 4月19日:皐月賞 3連複104.2倍的中

  • 5月3日:天皇賞・春 不適中

  • 5月10日:NHKマイルC 不的中

  • 5月17日:ヴィクトリアマイル

  • 5月24日:オークス

  • 5月31日:日本ダービー

  • 6月7日:安田記念

  • 6月14日:宝塚記念

【特別募集】残り5鞍のG1コース:90,000円 1日単位(日曜日のみ等)のスポット登録(25,000円)も受付中です。




【的中報告】先週の勝負レースを振り返る

京都8R・4Rダブル的中!ラップ物理学と超抜調教が導いた必然の結論

先週の京都競馬では、ラップ適性の見極めと調教の劇的変化から狙い澄ました2鞍が完璧にハマり、大きな払い戻しを手手にすることができました。

京都8R: 馬連1点(6.7倍)的中 ➡️ 20万1,000円払い戻し
京都4R: 馬単(28.8倍)Option的中 ➡️ 28万8,000円払い戻し

それぞれの勝因をロジカルに振り返ります。

■ 京都8R:◎タマモブラウンタイ & ○ジーティーエスピ
【馬連1点指示で6.7倍的中!】

◎ 12 タマモブラウンタイ(1着)
勝因:前後半差0.1秒の「物理的な強さ」
前走の福島戦は、大外枠のロスを抱えながら前半3F 34.2秒 / 後半3F 34.3秒の超フラットなイーブンペース。さらにラスト2F「11.5 - 11.5」の等速ラップで粘り切った内容は、物理的に上のクラスでも通用する証明でした。平坦な京都へのコース替わりとブリンカー効果が完全に融合した圧勝劇です。

○ 1 ジーティーエスピ(2着)
勝因:内枠を最大限に活かすフラット適性
前走は減量騎手分の差で3着。定量戦なら実質勝利の器でした。今回も最内枠から1ミリの無駄もないイン立ち回りを披露。タフな持続力勝負において、ロスなく走れるセンスが遺憾なく発揮されました。

■ 京都4R:◎マジカルアメジスト
【馬単28.8倍的中!】

◎ 8 マジカルアメジスト(1着)
勝因:坂路13.4秒&CW11.2秒の超抜仕上げと、京都内回りシフト
新馬戦は「ラストに向かって11.4 ➡️ 11.0」と加速する極限の瞬発力勝負になり、シスキン産駒の本馬にはキレ負けする形に。
しかし、今回の舞台である京都芝2000m(内回り)は、残り800mからのロングスパート(持続力)が問われる舞台。一瞬のキレよりも、バテずに減速を抑える持続力が活きる絶好の舞台でした。
何より、長期休養明けながら調教の質・量が別馬レベルにパワーアップ。

前走直前: 坂路 58.9秒 - 14.2秒
今回直前: 坂路 57.9秒 - 13.4秒
CW併せ馬: CW 81.4秒 - 11.2秒(古馬2勝クラスを1.7秒突き放す)

この調教時計通り、ひと夏を越した成長力で他を圧倒するパフォーマンスを見せてくれました。

相手線:
13 プレスバーン(2着): Galileioの底力と川田騎手の積極策で見事2着を確保。
2 パンチャマハブータ(3着): 持ち前の瞬発力で外から猛追。

【重要】春のG1シリーズ、勝負の後半戦へ

今回ご紹介したレースは、すべて「情報の整理」と「展開の推論」による結果です。競馬は運ではありません。

今週末も、徹底した馬場読みと厩舎・騎手の裏情報で「勝てる結論」をお届けします。



■ 有料情報のお申し込み方法

確かなデータと騎手・厩舎情報に基づいた「勝ち馬」を知りたい方は、下記よりお申し込みください。

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・5月16,17日(土・日)の登録:4万円
(土曜日の午前9時まで受け付け中です)

・5月16日(土曜日)の登録:1万8000円
(2鞍提供:レース当日の午前9時まで受け付け中です)

・5月17日(日曜日)の登録:2万5000円
(2鞍提供:レース当日の午前9時まで受け付け中です)


■ 過去のG1的中アーカイブ




土曜日情報
東京11レース
【東京11R:六社S】絶対軸の!キタサンブラックの血が騒ぐ「トリプルコーク」が府中で覚醒する理由

◎4トリプルコーク 
本馬の本質は、現代競馬において最も勝ち馬に求められる要素である「一瞬の爆発的な加速力」と、過酷な展開を耐え抜く「無尽蔵の持久力」を高次元で融合させたハイブリッド・バランス型と言えます。この相反する二つの才能を同居させている点こそが、本馬が並の3勝クラスの馬ではないことを明確に示唆しています。

特筆すべきは、2走前の本栖湖特別での圧巻のパフォーマンスです。
東京芝2400mは今回と同条件ですが、レース全体のラスト2ハロン目は11.2秒という、G1級の瞬発力が要求される極限のラップを刻みました。
この痺れるような展開の中、本馬は自らの上がり3ハロンを33.3秒という驚異的な数字にまで引き上げ、他馬を寄せ付けずに突き抜けました。
これほどの時計は、天性の瞬発力に特化したタイプでなければまず不可能な芸当であり、直線の長い東京コースにおける本馬の絶対的な優位性を裏付ける動かぬ証拠と言えます。

中山の死闘で証明した「底知れぬタフネス」と器用な脚質
一方で、前走の湾岸ステークス(中山芝2500m)で見せた内容は、本馬の適性の幅広さを改め知らしめるものでした。
高低差が激しく、スタミナを極限まで削り取られる中山の舞台において、本馬は道中淀みのないタフな展開を真っ向から受け止め、最後の直線でも力強く脚を伸ばして粘り込みました。
前走は瞬発力勝負の東京から、スタミナ勝負の中山へと条件が真逆になったにもかかわらず、高いレベルで結果を出した事実は、本馬の心肺機能が極めて高い水準にあることを物語っています。

東京芝2400mというコースは、スタートから最初のコーナーまでの距離が十分に確保されているため、道中のペースが落ち着きやすい傾向にあります。
しかし、単なるスローペースの上がり勝負で終わらないのがこのクラスの厳しさです。
向正面でペースが緩むポイントを冷静に見極め、自らポジションを押し上げていく機動力と、そこから二の脚を使って直線で再加速する器用さが求められますが、本馬は、これまでのレースにおいて一瞬の判断で位置を押し上げるセンスを見せており、今回のコースレイアウトはまさに本馬の持ち味を100%引き出すための「お誂え向きの舞台」と言えます。

【究極の調教診断】前走比「別次元」のシャープな動きを解析
今回の調教過程に目を向けると、中間の動きはまさに「覚醒」の一語に尽きます。最終追い切りとなった美浦ウッドチップコースでの計時は、6ハロン81.7秒、そして特筆すべきはラスト1ハロンで記録した11.2秒という抜群の瞬発力です。馬なり余力のまま、まるで滑るようなフットワークで繰り出されたこの時計は、前走時に見せていた「加速までにわずかな時間を要する」という課題が、完全に解消されたことを示しています。

■今回の最終追い切り:81.7 - 65.5 - 51.2 - 36.8 - 11.2
一追いごとに脚捌きのシャープさが増しており、馬体の張り、毛艶ともに最高潮に達しています。自身の好走パターンである「直線での電撃的な瞬発加速」が可能な心身のコンディションが完璧に整ったと判断して間違いありません。

「勝利への確信」——ルメール騎手の言葉に隠された自信の裏付け
「中山のタフな競馬もこなしたが、やはり本質的には広いコースで伸びのびと走らせる方が、この馬の安定感はさらに増すはず。中山の芝2500メートルは有馬記念と同じ舞台で、大外枠からのレースだとちょっと厳しくなってしまいます。そのなかでこれだけやれたのは大きな収穫です。」との事で、条件好転となるここは勝ち負け必死の1頭と言えます。



先週の結果
日曜日

京都8レース

◎12タマモブラウンタイ
〜ブリンカー効果絶大。先行力と強靭な粘り腰が京都の高速平坦で完全に融合する〜
前走のラップが示す「物理的な強さ」
前走の福島戦(2着)は、一見するとローカルの先行粘り込みに見えますが、中身は極めて優秀です。 大外枠に近い15番枠という明確なロスを抱えながら、二の脚を使ってスッと2番手を確保。その際のラップ推移は以下の通りでした。
• 前半3F:34.2秒 / 後半3F:34.3秒(前後半差わずか0.1秒の超フラット構成)
短距離戦において、外枠からポジションを取りに行きながらこれだけ淀みのないイーブンペースを刻むのは、本来であれば終盤の失速(エネルギー枯渇)を招く行為です。しかし本馬は、ラスト2Fを「11.5 - 11.5」の等速ラップで駆け抜け、勝ち馬とタイム差なしの2着に踏ん張りました。
外枠のロス+終始プレッシャーのかかる2番手追走という負荷を考慮すれば、実質的には勝ちに等しい、あるいはそれ以上のパフォーマンスだったと物理的に評価できます。
京都芝1200mへの適性シフト
福島でこれだけの持続力を見せたとなれば、直線平坦な京都へのコース替わりは間違いなく追い風です。福島のタフな3〜4角をスピードを維持したまま回れる機動力があるため、京都の3コーナー(坂の緩やかな下り)から惰性を活かして加速する形はベストマッチするはず。
ディスクリートキャット産駒らしい抜群のスピード能力が、ブリンカー着用による「集中力の向上」で100%削がれずに直結している現状。手の内に入れている幸騎手が継続して手綱を取る点も心強く、ここもハナか外目の好位から、後続に脚を使わせる持続力勝負に持ち込んで押し切るとみています。

○1ジーティーエスピ
〜最内枠からロスなき立ち回りを。定量戦なら最上位の「実質勝利」ホース〜
淀みのないラップで見せた、インの絶対的安定感
前走の芝1200m戦(3着)は、時計・ラップともに非常に中身の濃い一戦でした。 ラップ構成は前半3F:34.0秒、後半3F:34.2秒。前述のタマモブラウンタイ同様、淀みのないタイトなラップ推移でしたが、本馬は最内枠から1ミリの無駄もなくインを立ち回るセンスの良さを披露しました。

このレースで先着を許した勝ち馬は、斤量の恩恵を最大限に活かした減量起用の馬。レース後に丹内騎手が、「勝ち馬は減量騎手だった分の差」 と振り返っているように、同斤量であれば本馬が競り勝っていた計算になります。
今回は枠順、メンバー構成を見ても、前走同様にインでロスなく脚を溜める形が容易に想像できます。京都の芝1200mはインの立ち回りが勝負を分けるケースが非常に多く、直線で一瞬の進路さえ確保できれば、前走を上回る鋭い伸び脚を繰り出せるはずです。
「フラットな高速ラップをロスなく追走できる能力」は、クラスが上がっても大崩れしない最大の担保。ここは馬券圏内、ひいては頭まで突き抜けるシーンを想定した対抗評価とします。

上記2頭の馬連1点指示で6..7倍的中となり、20万1000円の払い戻しとなりました。

日局京と8








土曜日の結果

京都4レース
8マジカルアメジスト

マジカルアメジストのデビュー戦となった2025年8月31日の中京5R(芝2000m)は、前半3Fが39.4秒、後半3Fが34.3秒という、極端なスローペースの瞬発力勝負となりました。 
全体のラップ推移を振り返ると、13.6-11.9-13.9-13.6-13.2-12.3-11.9-11.9-11.4-11.0という構成で、道中は13秒台が並ぶ超スローな展開で、完全に息が入る流れとなっていました。 
この極端な展開の中で、本馬は道中を3番手、4番手という好位の内々で折り合いに専念し、直線でもしぶとく脚を伸ばして3着を確保しました。
このデビュー戦のラスト3Fのラップ構成を、ラスト2F(11.4秒)とラスト1F(11.0秒)に切り分けて詳しく見ると、ラストに向かって11.4秒から11.0秒へとさらに加速する「加速ラップ」となっており、本馬自身も上がり34.3秒の脚を駆使しているものの、勝ったサトノアイボリーや2着のカトマンズゴールドといった上位馬に、一瞬の切れ味でわずかに見劣りした形となりました。 
この急激なピッチチェンジを求められる瞬発力勝負の展開は、シスキン産駒である本馬にとって、一瞬の切れ味よりも一定のペースを維持して持久力を生かす競馬の方が持ち味が生きると考えられます。 

今回の舞台となる京都芝2000m(内回り)は、直線が328.4メートルと平坦で短く、向こう正面から3コーナーの坂にかけて緩やかに登り、4コーナーにかけて下るレイアウトが特徴的です。
京都の内回りコースは、残り800m付近からのロングスパート合戦になりやすく、一瞬の切れ味よりも、減速の幅をいかに小さく抑え込めるかという持久力タイプの馬が走りやすい設計と言えます。 
中京の直線の坂で求められたような、ラスト1Fで11.0秒を切るような極限の加速勝負に比べると、下り坂を利用してスピードに乗り、惰性を生かしながら粘り込む競馬は本馬の血統背景や走法に非常にマッチすると言えます。

前走から今回のレースを迎えるにあたっての調教過程の変化について深掘りします。

■前走時(新馬戦時)の主要調教時計 8/23(土) 栗CW 良 99.1 - 82.1 - 67.0 - 52.2 - 37.0 - 11.1(一杯) 8/27(水) 栗坂 良 58.9 - 42.6 - 28.1 - 14.2(馬なり)
これに対して、今回の長期休養明けとなる調整過程は、非常に本数が乗り込まれており、質・量ともに前走時を大きく上回る中身となっています。

■今回の主要調教時計 4/25(土) 栗CW 良 98.8 - 82.3 - 66.6 - 51.5 - 36.8 - 11.3(強め)
5/2(土) 栗CW 重 81.4 - 65.7 - 51.4 - 36.7 - 11.2(一杯) 5/6(水) 栗坂 良 57.9 - 41.1 - 26.8 - 13.4(馬なり)
前走の直前追い切りである8月27日の坂路時計(58.9秒-14.2秒)と比較して、今回の5月6日の追い切りでは坂路で57.9秒-13.4秒をマークし、ラストのまとまりが格段に良くなっています。 
さらに特筆すべきは5月2日のCWコースでの3頭併せで、一杯に追われてラスト11.2秒という鋭い伸びを見せ、格上の古馬2勝クラスのディアウスを1.7秒突き放す圧巻の動きを披露しました。 
前走時はウッドチップコースでの追い切りにおいて、他馬の後ろに入ると少し遅れる面や、仕上がりにまだ緩さが残るという課題がありましたが、この中間は併せ馬でしっかりと先着する勝負根性を見せています。 

この一連の動きの変化からは、ひと夏を越して馬体が大きく成長し、パワーアップしている様子が十分に窺え、長期間の休養を感じさせない仕上がり状態にあります。 初戦で「一旦は先頭に立つ見せ場」を作りながらも3着に敗れた要因は、超スローペースによるヨーイドンの瞬発力勝負になり、脚を余し気味になったことが大きく、今回の持続力が問われる京都内回りへのコース替わりは好材料と言えるだけに、 成長を促された休養期間を経て、調教の動きも別馬のように力強さを増している今回は、一変のパフォーマンスが期待できます。

13プレスバーン
本馬の最大の武器は、欧州の最高峰血統Galileoを母父に持つことで強化された「バテない末脚」にあります。
血統の相乗効果: キタサンブラック産駒は、大舞台でこそ輝くスタミナと根性が特徴ですが、そこにGalileoの底力が加わることで、直線の短い内回りコースや、タフな流れでの「二枚腰」がより強調されています。
京都2000m(内回り)への合致: 京都の内回りは、残り800m付近からのロングスパート合戦になりやすいコースです。前走の阪神戦で見せた「3コーナーからの積極的な進出」は、まさにこのコースで勝つための予行演習と言える内容でした。今の時計のかかる京都の馬場も、この馬の重厚な持続性能を後押しする絶好の舞台装置です。
鞍上の確信と戦術的アドバンテージ

数々の名馬を勝利に導いてきた池添騎手が「力は十分にある」と明言している点は、単なるリップサービス以上の重みがあります。
川田騎手の積極策: 川田騎手への鞍上強化となる今回はより「勝ちに行く競馬」を選択してくるはずで、スタートさえ五分なら、中団のやや前目で他馬を掃除しながら進む「王者の競馬」が可能です。
決定的な差を生む「先行力」: 牝馬限定戦では、道中で動けずに脚を余す馬が多い中、自らラップを引き上げて後続のスタミナを削り取れるプレスバーンの機動力は大きな武器と言えます。

2パンチャマハブータ
前走の2着は、勝ち馬を上回る上がり最速の末脚を繰り出した非常に中身の濃い内容でした。
レース中盤で最後方まで下がる場面がありながら、4コーナーで大外を回り、直線だけでごぼう抜きにした瞬発力は現級では抜けています。
池添謙一騎手も「上手に競馬をしてくれた」と評価しており、レースを重ねるごとに競馬の形ができてきた印象です。
ラップ推移を見ると、ラスト3Fで急激に加速するラップに対応できており、今回の京都コースでも直線での爆発力が期待できます。
小柄な牝馬ながら、勝負どころでの反応の良さは目を見張るものがあり、広いコースの方が走りやすそうという評価もありますが、今の充実度なら京都の内回りでも十分に捌ききれそうです。
展開が向けば、まとめて差し切るシーンも十分に考えられる対抗馬となります。

6ティタノマキア
3ヶ月の休養明けとなりますが、未勝利戦で2着に入った実績は今回のメンバーでも上位の扱いです。
休養期間中に馬体が成長していれば、一気に勝ち上がるだけのポテンシャルを秘めており、ラップ適性的には、1800mから2000mへの距離延長もこなせるスタミナを持っているだけに芝に戻って巻き返し可能の1頭と言えます。


8マジカルアメジストからの馬単指示で28.8倍的中となり、28万8000円の払い戻しとなりました。

競馬3点